ラストスパート2017そして2018

こんにちは、まちのこです。

今年も残すところ8日を切りました。

そう、だからあれが私にとってラストスパートなんです。

父との約束。

これです、年賀状です。

最悪、年明けてもいいのでは?!とお思いでしょうが、写真には写っていませんが

「2018.1.1」と印刷してある。

ですから、元日に届くための投函締切12月25日が迫ってきてるのです。

書いてあるのに遅れて届くのは、だらしない、カッコ悪い。

亡くなった父がこの時期になると「年賀状も出せないような生活をしてはいけない」と言っていました。

どうゆう意味か、私なりの解釈としては新しい年に人様にご挨拶もできないような生活。

ゆとりが無いとか荒れた生活って事かな。

父は年賀状によほど思い入れがあったのか、早くから準備して完成。

年賀状投函受け付け前にゴムで束ねることもなくポストにばら撒き入れたこともあったっけ!

そんな事を思い出しては、今日の優先順位1位の年賀状書きに精を出しています。

文字から人を想う

いただいた年賀状は毎年更新してファイルに整理してあります。

今年届いたハガキを見ながら住所やコメントを書く。

書いてある文字を見ると相手の顔が浮かんできて、元気かな、会いたいなって恋しくなったりして。

そのファイルには更新されてないページがあります。

亡くなった祖父祖母そして父からの最後の年賀状。

毎年その年賀状を目にして、こんな字を書くんだったなぁと懐かしく元気だった頃の姿が頭に浮かび温かい気持ちになります。

文字には写真とは違った蘇りがあります。

年に一度くらいいいんじゃない

メールやLINE便利に簡単に早くコミュニケーションが取れるようになり、親兄弟の字を目にすることも少なくなってきました。

友達にいたっては学生時代でない限り、目にするのは年賀状くらいかもしれません。

忙しい年末ではありますが、年に一度相手を思いながら手紙を書く、そんな文化もなかなかおつなものではないでしょうか。

もらえば嬉しい年賀状、年の初めに親しい人たちを喜ばすのもいいですね。

私もジングルベルを聞きながら葉書一枚に思いを込めて2018年に向けてラストスパートです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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