ミニマリスト論争、私の選択。

こんにちは、まちのこです。

ミニマリスト界隈でよく話題になっているアレのこと。

本日は私のウチのアレの事を書きたいと思います。

実は地味に悩みの種で。

ミニマリストのパイセン方もよくブログに書いておられます、アレの事。

〝私はこうしています〟

みたいな感じで。

ミニマリストはアレを持っているのか、持っていないのか。

そんな疑問も巷であるのかもしれません。

私も以前はあって当然の物と思っていましたが、ミニマムな暮らしを目指した当初に無くしてみました。

自分の暮らしを快適なものにするため始めたミニマリスト。

アレを無くしてみた事で暮らしは快適になったのだろうか。

自問自答の繰り返し。

皆さんの中にもアレのことでモヤモヤされている方がいらっしゃるのでは。

私の中で、あると便利でも厄介者。

それは何かと申しますと、食器を洗った後の水切りカゴのこと。

何年にも渡り試行錯誤しては、水切りカゴスタイルを変化させてきました。

ある時はプラスチックのBOXとセットになったもの、ある時はすのこタイプ、ある時はステンレスなどなど。

さまざまな形・材質・大きさを変えながら試行錯誤。

そして、ミニマリストの最小限で豊かな暮らしに憧れて初めて水切りかごを撤去。

そしてまた設置を繰り返し。

何故ここまで悩むのか。

私の場合、水切りかご自体のお世話が面倒というのが一番。

洗ったり、拭いたり一仕事増える感じが私の中では厄介者。

そして今回また暮らしを見直す。

ミニマム生活の当初、思い切って水切りかごを撤去。

その半年後にタイプを変えてまた設置。

そしてまた今回、撤去する選択をしました。

ウチの古いお家の小さめシンクに水切りかごを設置状態。

このタイプは置き型よりは手入れもシンプルに出来そうと思い採用。

洗って水切りかごへ移し、クロスやペーパータオルで拭く流れ。

そしてこの状態で何ヶ月かやってみましたが、使い勝手がイマイチ。

ウチのシンクの洗い場は狭いのかもしれません。

このタイプのものを置くと洗い場が狭くなりすぎて、洗う時にプチストレスを抱えていました。

そしてこの度、撤去してこのような状態に。

洗ったものを作業するスペースへ、そして水切りかごと同じく吹きあげる流れ。

この状態でもう一度やってみようと思います。

人生は常に選択の繰り返し。

今回の水切りかごを持つか持たないか。

私としてはどちらもイヤが本音。

水切りかごのお世話をするのもイヤ、作業の場所が毎回ビショビショになるのもイヤ。

水切りかごがある状態、ない状態どちらにも心から納得はしてません。

イヤな2つから選択を迫られ、ない状態を選びました。

大袈裟ですが、〝最低の中の最高の選択。〟

こういうことって、人生の中でもよくあることだと思います。

人生は常に選択の連続。

良し悪しがはっきり分かっている時ばかりではありません。

今回のようにどっちもイヤから選択しなければならないのは苦渋の選択というやつですか。

どちらにせよ選ばなければならない。

悪い中のいい方、マシな方ってやつですよ。

妥協はしたくない思いもありますが、常にベストとはいかずベターの時も当然出てきます。

ベストが最高ならベターは今よりはイイ。

イヤだイヤだじゃ話は前に進まない。

イヤはイヤなりに選択しその中でベスト、いえベターくらいでお付き合いしてまたその中での答えがある。

水切りかごから壮大な話になってきましたが〝最低の中の最高の選択〟とは要するに腹をくくるってことですね(笑)

水切りなし生活に腹をくくります!

そしてまたイヤになったら置きま~す(笑)

本日もお読みいただきありがとうございました。

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