ミニマリスト春のワードローブ準備中、合服について考える。

こんにちは、まちのこです。

今3月初旬、春だ春だ桃の節句だと浮かれ気分の私。

みなさん春を楽しんでいますか⁉

今のところ春のトップスが2枚しかない。

こんにちは、まちのこです。 もうすぐ春が来るはずです。 冬は何だか長い気がします、気分的に。 もう寒いのにも飽きた...

ボトムは先日ゲットして。

こんにちは、まちのこです。 今日もまたまたまこのご挨拶からスタートです。 〝春ですねー〟 やっと買いました、春から...

朝出掛ける時は暖かいのに帰りは寒〜い↷春の嵐は容赦ない!とかあるあるで。

季節の変わり目は難しい。

日本の四季に合服文化。

合服、それは冬と夏の間に着る服。

まさに春そして秋に着る服の事。

四季のある日本ならではですね。

私の高校の時の制服、合服期間ってのがありました。

長袖ブラウスにスカート、生徒からは合服が一番評判よかったっけ。

しかしそれも27年以上前の大昔のお話。

あの頃は異常気象でもなく、しっかり四季を感じれたので〝合服期間〟なんてあったけど今のご時世どうなんでしょう…。

夏は極端に暑い、冬は鬼のように寒い。

そして春、秋なんてほんのちょっと。

しかも、突然暑くなる、突然寒くなるてな具合で。

衣替え追い付いていませんって人も私の周りには毎季節おります。

そうそうミニマリストはその点は異常気象にも対応できますね、なんせ持ってる数が少ないんで。

正直まだ寒い日もあるのでこんなアイテムで乗り切り中。

合服は春と秋、合算でいいのか。

春と秋は季節の変わり目で同じだから着る物一緒でいいのかな。

特にミニマリストならそうありたいし、その方がいいに決まってる。

それだけ管理するものが減るわけだからミニマリスト的にはそれが正解かと。

しかし、これまでいろいろな服を買って着てきた私、経験から別とする結論を出しました。

例えば秋に売ってるシャツは素材が綿+アクリルの物が多く、春に着るのはちょっと厳しい、暑かった記憶があり。

逆の春に買ったシャツ素材が麻だのレーヨンだと寒々しい。

綿100%はどうか。

春物の綿100%は秋物より薄手の生地が多い。

それでも、住んでる地域にもよるとは思いますがこの異常気象の5月に長袖綿シャツ綿100%着ましたが暑くて着てられませんでした(辛)

秋は秋で薄手のシャツ自体が季節のズレを感じてしまう。

麻=リネンのシャツはよかったけど9月に入ると途端にスース―するし、なんか違うんだよね気分があって着なかった。

ニットだって春には春のニットだし秋は秋仕様のニットだもん。

一見同じ長袖なんだけど全く機能しないこと多々あり。

デザイン、色味、春は春だし秋はやっぱり秋色ですよ。

その時の物を買う、そして着る。

最近は異常気象でなかなか着るものを予測できない日が多い。

春に着れそうな物を早々に買い込んで、着る暇なしに夏日を迎えるなんて最近は当たり前。

気温もさることながら、自分自身のその時だって分からない。

春には春の、秋には秋の気分、肌で感じるものも違うし。

そこを無視してやみくもに数だけ減らすことはしたくないです。

だから私は季節の変わり目だからといって合算せず、その時着るものを買って着たい。

私は四季それぞれ着る物を持つことになるでしょう。

その季節の自分の暮らしにあった枚数を持っていればそんなに多い数にはならないと思います。

私も春物はあと一着たして終わり(只今注文中)。

ですから上下合わせて5枚+コート1枚になります。

母も興味深々。

これが私の春物の丁度いい数、これで短い春を楽しもう。

本日もお読み頂きありがとうございました。

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