春の断捨離、衣類の整理は気持ちの整理。

こんにちは、まちのこです。

私は一般的⁉なごく普通の主婦の暮らしをしています。

普通の主婦の方より頑張っていないので楽をさせてもらっているかもしれません(笑)

何か刺激的な出来事、ドラマチックな日常がそこにあるわけではありません。

行動範囲も狭ーい、猫と同じ自分の縄張りだけの生活。

365日そんな暮らしの中で、たまーに本当にたまーにある非日常の時のあれをどうしていいものかと思案中。

俗にいうよそ行きの服。

親しい人たちとのランチや飲み会など年に何回かあります。

気心も知れている気楽な場。

正直、気合を入れていく必要もありません。

そこがいいところでもあります。

ですから、ふだんの服装で出かけます。

こんな感じのお出掛け事情の私に2年に1回ドラマチックな夜が訪れます。

高校の同窓会。

さすがに普段着とはいかず俗にいう〝よそ行き〟の服装を用意して出掛けます。

こちらのワンピース。

2年に1回、その服はその1回を終えるともうほぼ出番はありません。

私の日常には必要のない服となるのです。

立ち位置が微妙な服。

私の日常はもちろん、普段のレベルのお出掛に着ていくのはチョット仰々しい。

だけど、この位の服は持っておいた方がいいかもと思って早1年半。

目ざわりな気持ちと、誰にも分からない〝いざという時〟への不安な気持ち。

この手の服が一番困ります。

自分のためのルール。

以前こんな投稿をしました。

こんにちは、まちのこです。 ミニマリストの鉄の掟 いま着ていない衣類は処分すべし! もちろん、それは守って...

礼服は持っていたい。

結婚式への出席のための服はその都度新調、またはレンタルでもいいかも。

用途がはっきりして、明らかに他への活用の無い服への結論は出した。

今回のワンピースへの結論を出せないのは、やはり人との感覚を合わせたい気持ちが何処かにあるからだと思います。

他の人は持っているのではないかとか、その都度買い替えるのはお金の無駄使いのレベルなのではないかとか。

人それぞれの日常があり、その日常に合わせた持ち物であっていいはずなのに。

想像しにくい事へのモノは持たない。

このワンピースを次の同窓会でまた着ようと思うのか。

その時どんな感覚、好みで自分がいるのか。

正直想像できない。

次への展開が読めず、今必要がないモノはやはり手放し対象。

〝いざという時のために〟の持ち物は必要最低限にしたいと思っているから。

もちろん、あまり着ていないので〝もったいないと思う気持ち〟がないわけでもない。

だけど、この〝もったいない〟に未来が見えないので手放したいと思います。

滅多にない非日常レベルのイベント。

その時の気持ち、感覚、熱量で服を選ぶのが私にはよさそうです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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