禁断の服の大人買い、反省の意も込めての対処法。

こんにちは、まちのこです。

ミニマム暮らしになってもやっぱり服を買うのは楽しみです。

たくさん買う事はなくなりましたが、ちょっと前まである意味で大人買いという買い方が好きでした。

若い頃には考えられない買い方。

それが大人でカッコいいとどこか思っていたような…。

歳を重ねると欲しいアイテムが違ってくる。

若い頃はいろいろ雰囲気の違う服が欲しかった。

ある時は可愛く、ある時は大人っぽく。

深く考えず若さという勢いでファッションを自由に楽しんでいました。

色に形、柄、素材にカブリが存在することはありませんでした。

しかし大人になるにつれ似合うものが偏ってきて。

自分のスタイルがだんだん出来てくる。

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そうなると、あえてカブリアイテムが欲しくなってきます。

カブリアイテムを求めて禁断の大人買い。

今回のカブリアイテムとは同じ服の色違いのことを指しています。

同じシャツの色違い、同じカーディガンの色違いなどなど。

着心地のいい服、スタイルが良く見える服、自分をキレイに見せてくれる服を見つけるとついつい買いたくなってしまう。

年齢を重ね似合うアイテムの幅が狭くなってくると、〝次に似合う服に出会うのはいつか分からない〟

不安がどこかしらにある心理状態も後押しして。

自分に似合う安心服を出来るだけ多くそばに置いて心の安定をはかりたいのです。

私もやってました、去年の春頃まで。

この〝大人買い〟決して悪くはないのですが度が過ぎると無駄な買い物になる可能性大。

去年の大人買い、同じアイテムの色違い4枚買いました。

白・黒・グレー・ネイビー。

無駄とは認めたくないけど(悔)、キチンと着たのはその中の1枚という事実。

禁断の大人買い、反省してます(涙)

決して格下げではない!活用。

4着の内の1着は今年の春も着ています(黒)。

その中の1着(グレー)はワケあって手放しました。

こんにちは、まちのこです。 3月、気分はもう春。 ちょっと肌寒くたってもう戻れない、ふわもこセーターの気分は2月まで。 ...

後の2着は⁉部屋着に採用(白・ネイビー)。

GAPのデニムと共に。

私は部屋着を着る派です。

持ち物は少ない方がいいけど、私が心地よく暮らすには部屋着があった方がいいと思っています。

猫毛が気になるので、外出着とは分けたいのです。

部屋着と言えどもジャージでもいい派ではありません。

今回こちらの本命用に買ったモノをもったいぶらずに反省の意も込めて採用しています。

好きな着心地のいい服で家で過ごす贅沢。

このことから、扱いとしては決して格下げのつもりはありません。

4枚ともBAYFLOW、ZOZOTOWNで。

大人なら本当の大人買いを。

大人買い、この言葉に昔は憧れていました。

同じアイテムの色違いを買う、これもおしゃれが分かっているようでかっこよく感じたし。

確かに大人がおしゃれするには有効な買い物の仕方かもしれません。

だけどやっぱり最初に気に入ったモノしか着ないケースが多い。

本当に気に入ったモノならば、色違いより、同じモノを2コ買う方がまだいい大人買いになるかもしれません。

好きなスタイルが決まってくると、同じ色・同じ形・同じモノがもう一度欲しい!と思ったことが私は何度かあるので。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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