コンプレックスと上手に付き合う、服を買う時に気を付けていること。

こんにちは、まちのこです。

突然ですがみなさん身体的コンプレックスってありますか?

こちらからは完璧に見える女優さんやモデルさんでさえあると聞きます。

うそ〜そんなの大した事ないでしょ⁈

他人はそう感じても本人にとっては深刻だったりする事も。

他人から見て大した事ないと思わせるということは、コンプレックスと上手に付き合っている証拠かも。

みんな騙し騙し付き合っているコンプレックス。

私のコンプレックス対策を読んで同じ悩みを持つ方の少しでも参考になれば幸いです。

整形でもココはどうにもならないよ。

最近じゃ日本も整形手術が身近なものになり、メイクの延長のように施術を受ける人が増えています。

私の身近にも目を二重にする、シミを取るくらいのレベルならいます。

このように、身体的コンプレックスは整形手術によって解決できるものもある。

本人が受ける勇気があるか、又はそこまでしようと考えるかによりますが。

しかし私のコンプレックスは肩幅が広い、張っていることなのです。

ココはちょっと整形じゃ無理でしょ!

まぁたとえ整形出来ると聞いてもする勇気もないし、そこまで切羽詰まっていません。

しかしながら、長年のコンプレックスではありますが。

コンプレックス解消に至るまで。

一応女の子です、歳はいっていても(笑)

正式な女の子の時代もありましたし。

やっぱり肩幅が広い、張って見えるのはちょっと気になる。

ごっつく見えてしまうのではないかと。

華奢な肩幅に憧れたものです。

何かスポーツをやっていたからとかではなく。

遺伝だと思われます(涙)

若い頃から気になっていましたが、その頃は仕方ないかと何の対策も取らず。

何も考えず服も買い、着て、多分がっちり見えたこともあったでしょう。

まだやせ型だったのが唯一の救いだったかもしれません。

たくさんいろいろな服を買ったことも今思えば効をそうしたのかもしれません。

しっくりこない服、なんかおかしい服は着なくなり。

そうすると、着なくなる服にも特徴が偏っていることに気が付いて。

その特徴のもの、デザインのものを買わなくなったら肩幅、肩の張りが気にならなくなりました。

今は自分から〝私肩が張ってるから〟と周りの人に言ってもそうは見えないといわれます。

今の方法で上手くコンプレックスを隠せているのだと思います。

私の騙しのテクニック。

そんな大袈裟なことではありません。

あるデザインのものを着ないようにするだけです。

こんにちは、まちのこです。 ここ最近ベーシックなデザインの服をシンプルに着るのが好きです。 今まで色々な系統のフ...

この投稿でも少し触れましたが服を買う時気を付けていることそれはサイズ感。

コンプレックス隠しにも大いに関係があることです。

私のコンプレックスは肩、肩の位置が命の所もあるので、肩のサイズ感は大事にしています。

本題、どんなデザインのものを着ないようにしてるかというと〝ラグラン・スリーブ〟というもの。

こんな感じのもの。

ラグラン・スリーブ

主人の服の写真で説明しますと、こんな感じの肩の切り替えのデザインのやつ。

袖の付け根が襟から袖下にかけて斜めになっていて、肩と一続きにになっているもの。

肩や腕を動かしやすいため、スポーツやトレーニング用ウェアに多くみられると説明がありました。

このデザイン、肩が強調されてガッチリした感じにみえるのです。

逆になで肩の方はいいのかもしれませんね。

このデザイン結構女性用の服にも多く、可愛いな素敵だなと思ってもこのデザインだと諦めて何度涙を飲んだことか…。

好んで着るデザインはこちら、セットイン・スリーブ(普通袖)

セットイン・スリーブ

袖山が高めの袖付け合わせるタイプの袖の形。

実際の服の写真がこちら。

肩の位置が実際の肩の位置より若干内に入っているため、華奢にみえます。

体に少しボリューム感が欲しいという方はラグラン・スリーブ。

痩せて見えたいという方はセットイン・スリーブがいいかと。

肩の位置、デザインだけで大きく印象が違います。

コンプレックスと上手く付き合って自分を演出。

みんなそれぞれコンプレックスはあるかと思います。

私の職場に足が短いのがコンプレックスという男の子がいます。

彼は足の股部分を隠そうと丈の長い服をよく着ています。

しかし、かえって足が短く見えてしまっています。

他にも太っているからと、いつも体形を隠すようにダボッとした服ばかり着ている女性がいます。

それもまたかえって太ってみえています。

上手に隠すなり誤魔化すなりしないと悪目立ちするのもコンプレックス。

塩梅が難しいですが、コンプレックスも自分の一部と認めて上手に付き合っていけたらおしゃれも人生も楽しくなるはずです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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