おしゃれコストパフォーマンスを考えてみる。

こんにちは、まちのこです。

春になってお買い物が続いています。

新しいところでバッグは残念ながら交渉決裂⁉で終わりましたが。

こんにちは、まちのこです。 これからは流行りに振り回されず、自分の暮らしや好みに合ったおしゃれを楽しみたい!といったブログを書...

それはそれで良かったかと。

中途半端な気持ちで買うと結局使わず、お金の無駄使いに終わるパターンはもうこりごり。

1回も使わず5000円支払うなんてコスパ悪すぎでしょ!

おしゃれだってコスパはやっぱり気になるところ。

だけどおしゃれのコストパフォーマンスって金額のことだけなんでしょうか。

一般的コストパフォーマンスとは。

費用と効果・性能を対比させたもの。

〝コストパフォーマンスがよい〟〝コスパがいい〟

少ない費用で得られたものが大きい時にこんな使い方をしたりしますよね。

昔から〝安かろう悪かろう〟なんて言葉がありますが、今はあらゆる方面で生産性が上がりいちがいにそうとも言えない時代だからこそ生まれた言葉かも。

私の場合のコストパフォーマンスよし・悪し。

今回はおしゃれについてのコストパフォーマンスの話。

私なりのコストパフォーマンス基準って何だろう。

例えば春物のトップスの予算が3万円として。

パターン1 1万円のシャツをお気に入りを3枚買う。

3日に一度同じシャツを着る計算になる。

春を3ヵ月として90日の間着回す。

1日コストは330円となる。

パターン2 3000円のシャツを10枚買う。

バリエーションは増える。

しかし、10枚のうちお気に入りは5枚程の可能性大。

結局10枚中5枚しか着ることがない。

残り5枚を着ないことにより、3000円しかしないシャツが6000円の金額を払ってるのと同じ割合になってくる。

90日の間着回す。

1日のコストは330円となる。

私の場合、同じ330円コストでもパターン1の1万円を3枚買って3日に1度着た方がコストパフォーマンスが高いと思える。

何故か、一見1枚1万円のシャツが高額だし、バリエーションにも乏しくコスパ低めに見えます。

しかし、ここには全てお気に入りという気持ちがある。

支払った金額に対して満足度が高いということ。

一方パターン2は1枚の金額は3000円と安い。

バリエーションも多い。

コスパ高そう。

しかし、3000円10枚のうち5枚がイマイチだとしたら5枚はいずれ着なくなる。

無駄服を持つ、無駄服にお金を払った罪悪感。

10枚着回したとしてもイマイチのシャツを混ぜつつ90日間過ごすのも気持ちがなえそう。

気持ちの満足感は得られないのでコスパが低いと感じる。

この春買ったこちら、2日に一回着てコスパ最高!

コストの落とし穴。

高いものを買えばいいというわけでもない。

3000円のシャツ、お気に入りで2日に1回は着るとして。

3000円という金額を認識のもと着ているため着倒して価格もあり劣化が早くても納得。

10000円のシャツ、セールで3000円今は着ないけどいつか着るかもしれないと安いから買う。

でも、思い入れがなく価格のお得感だけで買ってるから、着ないまま。

安く手に入れても着てないのでコストパフォーマンスは低い。

いつか着るは着る可能性が低いのでコストパフォーマンスが低くなる可能性大。

結局コストパフォーマンスの決めては。

コストは数字として分かりやすいけどパフォーマンスの部分はそれぞれの価値観、満足度が大きく関わってくるので難しい。

服の価格が費用としたらパフォーマンスは着る事。

好きな服はおのずと着る回数は増えるの。

好きな物を納得のいく価格で買う。

今スグ着る物を買う。

着て活用することがはっきりしてるものはコストパフォーマンスは高い!

本日もお読みいただきありがとうございました。

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