断捨離したいけど出来ないもの。

こんにちは、まちのこです。

本日はミニマリストとして出来そうで出来ないのお話。

切実な断捨離の事。

一見いけそうだけど

常日頃から断捨離出来たらなぁと思ってるものこれです。

そう食器棚。開けたらこんな感じ

母が果敢に攻めてきましたが(笑)、こちらは15年ぐらい使っています。

以前住んでいた所の近所の家具屋さんで購入。

御覧の通り食器も少なく(こちらの写真にあと1,2個足したらウチの全食器です。)

棚がなくてもいけそうな気がします。

無くした後のそれぞれの行き先。

もしなくしたら、まず食器はどこに⁈

例えばこちら

昨日ご紹介したシンクの上の棚。

こちらをどうにかしたら置けなくもない。

しかしなんせ高さがあります、いつも踏み台を使って出し入れしてるので毎日のことを考えると敬遠気味。

シンクの下はどうか?

写真はありませんが、スペースは充分ありますが個人的な感覚としてなしです。

それから先ほどの写真で見キレていますが、食器棚の上の電子レンジも問題になってきます。

レンジの行き先はこちらを考えました。

冷蔵庫の上。

さっきと同じ結論、置き場にしては高すぎる…。

だから無理だね。

無理だと思う本当の理由。

ミニマリストとしてゆるい結論だとゆうのは重々承知です。

そんなこっちゃ断捨離なんて進まない、ミニマリストを楽しんでいないとお叱りをうけそうです。。

本当は無理ではないのです、無理をすればね。

例えば私が一人暮らしならば、さっさと断捨離してシンク上の棚にでも食器を置いて、冷蔵庫の上にレンジも置いたかもしれません。

わーいスッキリと喜んで、使い勝手は二の次にしたかもしれません。

ですが、現実は一人ではありません家族がいます。

私一人がミニマリストな感覚で主人はそうではありません。

もし、先ほどのような私一人バージョンのようなレイアウトにしてしまったら。

たちまち使い勝手の悪さにクレームの嵐に違いない。

〝ミニマリスト?知らんがな、こっちは普通に暮らしたいだけ〟と。

でしょう、でしょう、そうでしょう!

これが人と住むとゆうこと。

ミニマリストを無理矢理推し進めて大袈裟かもしれませんが、不幸になっては元も子もない。

やはりここは共存です、お互い折り合いをつけながら快適な暮らしを目指します。

だから当分捨てれません(残念)

本日もお読みいただきありがとうございました。

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悩ましき食器棚をバックにしても可愛いやつ。

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