暮らしを少しだけ欧米かっ(化)!一汁一菜より半歩前に。

こんにちは、まちのこです。

主人が先日の健康診断で体重を落とすように指摘されダイエットを決行しなければならなくなりました。

私としては大歓迎!

手の込んだ食事管理はできませんが、簡素な食事でOKってことでしょ!

夢の粗食生活をスタートさせ、もっと暮らしをミニマムに。

もともと1日1食の暮らし。

ここ2年くらい私は1日1食生活を送っています。

それもあるミニマリストさんの影響でした(男性)

暮らし全体をミニマムに、と言った感じでしょうか。

日頃から食にそこまでこだわりがない私。

こんにちは、まちのこです。 あらためて書きますが、私たちの暮らしは大きく分けると衣食住の三本柱で形成されています。 ...

40代になって消費カロリーが20代30代よりも減っているのは事実。

体もすっかり省エネモードに入り、入れるガソリンも少なくても大丈夫のようです。

私の主な1日の食事プラン。

日中は主に水分で過ごし、一番ゆっくりしたい夜にしっかりなんでも好きなだけ好きな物を食べるといったパターンです。

始めの2日程はお腹がすきましたが、それ以降はお腹のすくのにも慣れて。

もちろんランチに行ったりなど必要に応じて昼間食べる日もありますが、基本的にはこの暮らしを続けています。

ダイエット目的で始めたわけではありませんが、体重は5キロくらいは減り丁度いいところで止まった感じです。

チョット痩せすぎたかなってところも正直あります。

夜に一番リラックスしてゆっくり食事をする、この生活が好きです。

好きなだけ夜食べると言っても、朝昼食べない分胃が小さくなっているのかびっくりするような量は食べれませんので太ることもありません。

現に痩せてますしね。

朝食を食べなくなり、朝に余裕が生まれ自分のための時間が出来ました。

こんにちは、まちのこです。 毎日何かと忙しい。 忙しぶってるのかもしれない。 時間なんてあっという間に過ぎ...

一番は楽でイイ、これにつきます。

作るのも考えるのも一日一回。

こんな生活の私なので、今回の粗食への道は願ったり叶ったりです。

〝菜〟の無い暮らし。

今回のダイエット生活で主人の要望としてはお米は食べたいとのこと。

ですので糖質制限は無理そう。

一汁一菜でいこうかとも思ったのですが、もういっその事〝菜〟もやめてみようかと。

米と汁だけ!

こう聞くとみそ汁とご飯だけ⁉のようですが、汁とは具沢山のスープや鍋料理も含んでいます。

汁に〝菜〟の要素も入れるといったものです。

肉に魚に大豆に野菜、バランスよく一気にとれて言うことなし!

へルシーでお腹も満足。

更にあれこれ作らずに済む。(ココ重要)

時間も手間もかかりません。

ミニマリストよからぬ事を目論む。

この生活が続けば、使う食器も限られてくることになります。

ということは…。

この辺の食器とさよなら出来る⁉

生活スタイルが変われば使うものも変わるのも当然のこと。

とりあえずはこの土鍋が到着するのを楽しみにしているところです。

ダイエットとは暮らしを変えること。

ダイエットは自分の生活に取り入れやすいスタイルのものでなければ長続きしません。

ダイエットがいつしか自分の暮らしのスタイルになっている状態がベストでしょう。

無理はリバウンドの恐れもありますし。

モノは一生モノはいらないかと思いますが、生活スタイルは自分にあった一生モノが手に入ればいいなと思います。

私は、ミニマムな暮らしと今回の簡素な食事スタイルを一生モノとして定着させたい。

ヨーロッパの皆さんは家での食事は簡素なものにしているからあんなにきれいなキッチンを保ててるというじゃありませんか!

一週間分の食事、スープを作ってそれを毎日少しずつ食べる感じだそうで。

うらやましいなぁー、それが国の生活スタイルとして根付いていて。

日本はまだまだ、食事は何品も作らなければならない呪縛が根強い。

ヨーロッパと同じ感覚でいると手抜きだなんだと責められそうな、自分も後ろめたさもあるような。

頑張って何品も毎日作って、キレイなキッチンを保つなんて容易なことではありません。

お料理好きならいいでしょうけど、それ自体が負担になるようだったら勇気を出してやめてみたい。

もちろん家族の同意が得られるのであれば。

今回を期にここは私も〝欧米かっ(化)!〟

毎日の食事に振り回されない暮らしを実現したい。

主人に1日1食は強要できませんが、夜は同意のもとの欧米かっ(化)。

これが味気なければ時々外食挟んでもいいのだし。

その昔、私の友人のキザな男の子が明言を残しました。

花火を見に行く夏の一大イベントで。

〝花火はどこで観るかより、誰と観るかが重要〟だと。

要訳すると好きな人と観る花火は、観る場所が悪かろうと美しいということでしょう。

彼の言葉を借りると、食事だって何を食べるかではなく誰と食べるかが重要。

質素な食事でも大事な人と食べらる時間こそが御馳走なんじゃないかと。。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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