ミニマリスト、冠婚葬祭を考えてみる。

こんにちは、まちのこです。

ミニマリストの鉄の掟

いま着ていない衣類は処分すべし!

もちろん、それは守っています。

しかしそれは日常生活での話。

非日常が私にも多少あるならば、そちらへのジャッジはいかがなものか。

私の中の非日常とは。

私の中の非日常、代表されるのはこの2つ。

結婚式とお葬式。(お通夜も含む)

飲み会などのレベルは含まず。

パーティーと名の付くところへ行くことはこの先ないと思われるので無し。

非日常は冠婚葬祭。

冠婚の方は最後に行ったのが8年程前。

私くらいの年齢(40代)の周辺は既婚者が多いため、こちらは一旦出席は落ち着いている結果ですね。

葬祭は6年程前。

数字にして自分でもびっくりの年月です。

こちらは、年齢的に増えていくと思われます。

冠婚葬祭に着ていく服装どうしてますか?

私の冠婚葬祭。

なかなか訪れていない私の冠婚葬祭。

だけど、取り合えずそれなに対応できる服装は持っている。

冠婚はこちら。

葬祭もいけそうな黒のワンピース。

別に結婚式出席用というわけではありません。

もし今の時点で出席するならこれでも行けなくはないかと。

こちらは去年の9月の同窓会の時に購入。

それから2回程着ました。

今私の中で微妙な立ち位置の服。

あんまり着ていない、これから着るのかと思案中。

ちなみに8年前の結婚式お呼ばれには、ネットでカクテルドレス的なものを20000円位で購入。

それから2年程手元にありましたが1回も着ることなく捨てました。

葬祭はこれ。

礼服というやつですね。

結婚する時に母が花嫁道具⁉的な感覚で持たしてくれたもの。

19年も前のもの。

礼服はデザインに大きく流行り廃りがないためサイズと傷み具合が大丈夫であれば長い間着ていてもよさそう。

19年の間に5回着たと思います。

これが多いか少ないか分かりませんが、着る回数が少ないに越したことはない衣類の中でも特別な存在です。

冠婚葬祭用の服は持っていた方がいいのか。

そうそうない非日常的冠婚葬祭。

私の場合2つとも軽く5年以上出席なし。

この年月を考えると冠婚葬祭用の服は持っていた方がいいのかどうか。

冠婚、結婚式お呼ばれ系こちらは持たなくていいと私は思う。

なぜなら、急に出席なんてことはないから。

〝今日、仕事終わったら来てください〟

なんてありえないでしょ!

せいぜい1週間前、普通は何ヶ月前にお知らせが来るパターン。

招待された時点で着ていく服を持っていなくても用意する時間は結構ある。

高価だけどちょっと古いデザインの物を後生大事に持って着回すより、その時の旬のアイテム、デザインの物をお手頃価格で買ったほうがいい。

今はレンタルも充実してるからこちらを活用してもいいですし。

一方葬祭用、礼服に関しては持っていた方がいいと考えています。

こちらの場合はたいてい急な事が多い。

仕事後に急にお通夜に行くなんてことはあるあるだし。

レンタルなどあるかもしれませんが、こちらの場合はその時の精神状態が冷静ではないこともありえる。

予期せぬ不幸ごとには何も考えずにサッと対応できるようにしておきたいです。

葬祭に関して私が大事にしたいこと。

お通夜、お葬式のような不幸ごと。

こちらに関してはいつでも対応できる事とは別にもっと大事にしたいことがあります。

それは礼服というだけあって礼儀的なことそしてマナー。

ミニマリストだから礼服も持たずそれなりの黒い服で対応する

私にはそれは出来ません。

ミニマリスト感覚より人としての礼節そしてマナーを重視したいと考えます。

亡くなった方へそしてその家族へ礼を尽くす、そのためにも略式ではなくきちんと礼服で最後のお別れはしたい。

礼服を着て出席する、TPOはもちろんですが自分の都合、ポリシーではなく相手の事を考え思う気持ちで礼服で行きたいと思います。

時折観る芸能人の方がお通夜やお葬式に出席されてる映像。

沢山の有名人の中に、いつも衣装の派手なハードロック、ビジュアル系バンドのメンバーの方々も。

髪の色はそのままだとしても皆きちんと礼服で出席しています。

よくハードロックやビジュアル系の方々は、生き方着る物にいたって強いポリシーをお持ちだと伺います。

だけど不幸事に関しては自分のポリシーより相手への礼節、マナーを優先しているのよう。

私も礼儀、マナーを無視してまで自分のポリシーは貫けません。

そんなことも含めて私の母は私の結婚の時に礼服を用意してくれたと思います。

冠婚葬祭に関してどう思われますか?

本日もお読み頂ありがとうございました。

ランキングに参加しています。
 

関連コンテンツ



楽天

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする