ダサいと流行りと自分の好きと。

こんにちは、まちのこです。

自分の好きなファッションの系統が何かしらあると思います。

それは時代と共に好きな系統は変化していってますか?

それとも自分の好きを貫いていますか?

ダサいや流行に振り回されることなく好きを着続ける、結構むずかしい。

だけどそれがホントにオシャレさん!?の巻。

時代が私に追い付いてきた。

私の友人が何年か前にいった言葉。

〝時代がやっと私に追い付いてきた〟

それは、ガウチョパンツやスカンツ・スカーチョが流行り出した頃。

確かにそうねとみんなも納得。

※この後スカーチョで統一。

2015年ごろだったと思います。

確かにこのスタイルのボトムが流行になったのは、私の若い頃からそれまでを考えてみて初めてのような気がする。

ワイドパンツが流行った25年くらい前もこの形はなかった。

ワイドパンツはまた流行が巡って来たというのに。

ワイドパンツよく着てたなぁ、今年も着るよ。

こんにちは、まちのこです。 先日、春の大活躍もうけ夏も活躍予定だったホワイトデニムを手放すことを決意。 ...

しかし、私の友人はそのワイドパンツが25年前に流行っていた頃、いやその前から履いていたのです。

ガウチョパンツにスカーチョのような形を。

チョットおさらい。

ガウチョパンツとスカーチョってどんなだったっけ?

少しだけおさらい&説明。

ガウチョパンツ。

裾に向かって広がったシルエットのひざ下丈~七分丈のズボン。

スカーチョ。

ひざ下丈~七分丈のスカートに見えるこちらもズボン。

私は持ってないアイテムなので、写真など載せることが出来ませんが、要するに2つは似た感じの見た目だということは間違いない。

大昔、私が若い頃はこれを〝キュロット〟と呼んでいた!(分かる人には分かる)

ダサいをおしゃれに。

近年ガウチョパンツにスカーチョが流行る前は、正直ダサださアイテムだった。

おばさん、もしくは子供しかきてなかった。

ウチの母も部屋着のアイテムとしては持っていたような。

母の日の準備は整いました。

こんにちは、まちのこです。 5月に入りあのイベントが頭をよぎります。 母の日。 私は母の日のお祝い...

もちろん私を含め、若い人は着てる人はいなかった。

流行ってなかったし、ダサいアイテムの1つだったから。

その状況下でも彼女は着ていたのですガウチョパンツやスカーチョならぬ、当時のキュロットを。

だからと言って彼女がダサい人間かというと、それは違う。

ダサい印象は全くない今も昔もオシャレさんなのです。

この形が好きで履いていると当時から言ってました。

その当時の流行していたアイテムと上手に組み合わせていたので、ダサいって印象は全く無かったのですよ。

いい意味で彼女というスタイルが出来上がっていて、みんなに認められていたのです。

当時は買うのにも苦労したアイテムも、2015年くらいはからは選ぶ幅が広がって嬉しそうでした。

好きを貫く勇気はあるか。

パイオニアとはこんな感じなんでしょうか?

始めは認められない、異端児のような扱い。

私も含めて、ダサかったものがとたんに流行りだすと、今までダサかった事なんてすっかり忘れてそれに飛びつく。

流行り廃りを決めてる誰かに振り回されているかよう。

ダサい、流行りは関係なく自分の好きを貫く、ホントに凄いと私のような凡人は思ってしまう。

貫くだけじゃなく、ちゃんとトレンドモノと上手に組み合わせてダサさを感じさせない。

これこそオシャレ上級者なのかも。

私なんてブレブレで…。

今はベーシックアイテムが好き、それはベーシックが流行ってるから?

ホントにそれが好きで着てるのか、ベーシックが終わっても着続ける?と自分を信じることができないし。

そんな心底長年好きなアイテムってあったかな。

ガウチョパンツ、スカーチョもだんだん流行が終わりに近づいているらしい。

しかし彼女は着続けることでしょう、自分の好きを。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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