冬のコート、昨冬の反省から簡単に気分をアップデート。

こんにちは、まちのこです。

今年も残すところ30日を切りました、まったく1年は早い。

この前〝明けましておめでとうございます。〟と言った気がしますがあれからもう12ヵ月が経とうとしている…。

そして気が付けばめっきり寒い、もう着る服も冬物全開でいってよさそうです。

そこで冬の主役のコートを出してみました。

ただいま冬のコート2着持っています。

去年1着買った。

こんにちは、まちのこです。 先日服をネットで購入。 かつて服を買って届くことをこんなに待ち焦がれたことがあったで...

この2着を今年は昨冬の反省を活かし、ちょっとアップデートしてみようかと。

何かを買い足したりとか特別な事をせずに簡単に。

時々手持ちの服と向き合って気分を変える小さな工夫の巻。

同じようで微妙な違いの2着。

コート類は公私で分けています。

飲食店勤務あるある、職場のにおい問題対策のために。

冬のコート2着はこちら。

どちらもウール90%の軽くて暖かい、そして黒。

形はどちらもチェスターコート系。

とてもよく似ている2つ、でもよーく見たらデザインが違うので着た感触も違うのです。

去年職場用に着ていたコート。

作りは細身、襟の部分の詰まり加減が浅い。

前を止めるボタンは2つ。

プライベート用のコート。

作りはゆったりめ、若干コクーン系が入っている。

襟も深く開いていて、前を止めるボタンも1つ。

そっくりだけどチョット違う2つ。

今季は逆でいってみよう。

昨冬は新しく買ったコートを仕事用に着ていました。

似たような2つですが、値段がいくらか何年か前から持っていた方が高かったので、職場の匂い問題に若干気を使ってお値段が低い方を職場へ。

しかし昨冬、両者を着て思った事、逆が良かったかも…。

何故なら、職場には制服を着て上からコートを羽織るのでコート下は結構な薄着気味。

薄着気味だからスマートタイプの形で余計な隙間風が入らず、ボタンもしっかり留めれる方が良かった。

一方プライベートはもこもこセーターを着ているのでコート下は厚みがあり。

コートの作りがタイトで多少窮屈な面もあったし、ざっくり羽織った感じが全体的なバランスが取れてる感じだった。

だからこの反省を活かして、今季は逆でいってみよう。

値段はもう気にしない、何年か着ているので値段の賞味期限は切れてるだろう。

やっぱり値段よりその時の着心地、雰囲気の方が私には大事。

どちらも大切に着ているのは間違いないのだから。

持ってる服を制服化して同じように繰り返し着るのもいいけれど、時々立ち止まってより良い着方がないか考えるのもまた楽しい。

今年最後の岩合さん。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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