○○は着ちゃいけない!?おしゃれは結局誰のために。

こんにちは、まちのこです。

マツコ&有吉かりそめ天国、大好きな番組。

番組のコーナーで視聴者からのメール、お悩みなどにお二人が答えるというのがあり。

先日のお悩みメールの中に

〝30歳過ぎてハート柄は着てはいけないのでしょうか?〟

というのがありました。

メールの具体的内容は

職場でハートのボタンの付いたパーカーを着ていたら

「30過ぎてハートを着るなんてイタいんじゃないの」

と同僚の男性に言われてショックだった、30過ぎたら着てはいけないんでしょうか?

こんなこんな感じだったような。

世間的のにこの柄、このファッションはこの位の年齢までという認識があるのでしょうか。

マツコさんと有吉さんの展開は。

お二人とも第一声が

〝へー着たいんだ-〟でした。

このコメントから〝30歳という大人な年齢になってもハートを着たいのね〟と思ってる感がくみ取れます。

その後、〝そういう嫌な事を見つけては言ってくる人いるよねー、こっちが思ってもみなかったこと〟

と言ってきた人へと話は少しずれましたが、妙に納得。

いるいる。

わざわざ口に出さなくてもいいのに、そんなこと言うのやさしくないなと思う人。

その後ハートのいろいろなデザインの洋服をたくさんの並べ見比べて。

〝なかなかハートはチャレンジングよね〟

というお答えでした。

確かに番組で出したハート柄の服は奇抜なデザインが目立ちました。

ちょこっとハートとかは無かったのでそんな答えになったかもしれません。

〝Ⅰ💛New Yorkくらい市民権を得てるモノは良しとされる傾向はあるものの、服のラインナップを見ても分かるようにやっぱり世間的には

ハート=派手、若い人向けという感覚が多数だと思う。

女性はラブリー・ファンシーが何歳になっても好き。

女性はやっぱり可愛いものが好きなんです。

私も猫グッズにはついつい目がいき。

こんにちは、まちのこです。 ミニマリスト=シンプルなファッション、持ち物。 こんな図式が一般的な認識でしょうか&...

服だってピンクのモノや花柄のような可愛いの代表のようなものを30歳過ぎても着たいなと思ったこともある。

いやいや実際着たこともあったでしょう。

だけどそれを着るのが哀しいかなしんどくなる日が訪れる。

好きだけど着てはいけない、もう着れない。

諦める時。

誰かに言われたわけじゃないのにそれを悟る日がくるのです。

あれって何なんでしょうか、神様が耳元でささやいてるの?

もう無理じゃない⁉って。

その日が来る時期は人それぞれですが、これもまた大人の階段なのかもしれません。

おしゃれはやっぱり自分のために。

あれはもう着てはだめよ、なんて他人にとやかく言われる筋合いはない。

自分の着たい物を着ればいいとは思います。

ハートだろうと花柄だろうとピンクだろうと納得のいくまで。

それを着てイタいと思われたって知らぬが仏。

自分で違和感を感じたら辞めたらいい。

あの時期イタって思われてただろうなぁって恥ずかし懐かし時代があってもなんか笑えてそれもあり。

その紆余曲折が自分のスタイルを見つけるのに必要なのかもしれません。

自分のためにやっぱりおしゃれはしたい。

そのうち自分に似合うものと、可愛いと思っても着れないものへの気持ちの区別がついてきます。

それは決して哀しい諦めの気持ちばかりじゃなく、客観的に見れるようになる一歩引いて見れるようになる。

私がもう少し若かったらアレを着るなって、今の自分に無理に当てはめようとしない、もしも話のように。

そりゃ羨ましいと素直に思うこともあります。

あんな可愛いの着れるなんていいなって。

でもすぐに切り替えて今の自分の方がいい、と思える。

今を生きてる、今に満足してるから湧いて来る感情だと思う。

それにファンシーラブリー、ハートやピンク花柄は着る物だけじゃないし。

小物やパジャマにインテリアなどそっち方面で楽しむ方法などいくらでも楽しめる。

私も持ってるハート模様、歯磨き時のコップ。

逆にそっちの方が思い切り楽しめていいかもしれません。

服はシックだけどハンカチはキュートがギャップ萌え、それもいいですね(笑)

本日もお読みいただきありがとうございました。

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