インフルエンザ、ファイトケミカルで乗りきろう、そして美肌も手に入れたい方へ。

こんにちは、まちのこです。

この冬インフルエンザがもの凄い勢いで大流行しています。

インフルエンザもさることながら冬はウイルスが悪さして、風邪や肺炎、ノロウイルス何かと気が抜けない季節。

こうなったらこちら側がこのウイルス達に立ち向かう抵抗力を付けていかなければなりません。

ファイトケミカルって何?

皆さんご存知のなポリフェノール、カテキン、B-カロテン、イソフラボンなどの植物が作り出す機能成分ことをファイトケミカルといいます。

植物は動物と違って動き回ることができません。食べ物を探しにいくことも、日照りや風雪を避けることもできず、種が落ちて芽吹いた場所で死ぬまで過ごさなければなりません。

そんな自然界の弱者である植物が強い紫外線や虫など外敵から身を守るため、また次の子孫(種子)を保護するのに作り出したりのがファイトケミカルという強力な作用を持つ成分だったのです。

※〔ドクター高橋のファイトケミカルいのちのレシピ〕より抜粋。

この植物のもの凄いチカラを人が積極的に取る事で、健康に役立つ働きがたくさんあるらしいのです。

ファイトケミカル7大作用

ファイトケミカルは栄養素の出すゴミ(生きるためのエネルギーを燃やすときに5大栄養素からごみを出す、そのゴミがたまるとさまざまな病気を生み出す。)を無毒化する働きを持っています。

具体的にどんな作用があるのでしょうか。

  1. がん抑制作用
  2. 免役を整える
  3. 体のサビを防ぐ、抗酸化作用
  4. 血液サラサラ作用
  5. 強力デトックス
  6. アンチエイジング作用
  7. ストレス緩和作用

なんだか万能のようですが、要するにファイトケミカルには植物の自己防衛機能がたくさん含まれているので健康に役立つ働きがあるとゆうことなんです。

体が変わる!ファイトケミカルスープ

その体を元気にしてくれるファイトケミカル成分なをどのように摂取すれば有効なのでしょうか。

ファイトケミカルは植物の細胞膜と細胞の中に安定した形で含まれているため、野菜を一定時間煮込めば、含まれるファイトケミカルが煮汁に8~9割が溶け込むらしくこの煮汁(スープ)を摂取していくとゆうこと。

このスープは生野菜ジュースに比べて10~100倍の抗酸化力があることが証明されているためますます期待は高まります。

スープの作り方

材料

  • キャベツ 100g
  • 人参   100g
  • タマネギ 100g
  • かぼちゃ 100g
  • 水    1ℓ

作り方

  1. 野菜を食べやすい大きさに切る、全て皮付き。

2.鍋に(蓋がしっかりと閉まるもの)1.を入れ水を入れて沸騰させる。

3.沸騰したらふたを閉めて、弱火で20分煮込む。

4.出来上がったスープ

飲み方

いつ飲むのか  朝起きて、空腹時、食前

飲む量の目安  1回200ml

1日の目安    400ml~600ml

保存は冷凍がオススメ、スープが余った時は野菜と一緒に冷凍保存して飲むときのレンジで温めるか、前日の夜に冷蔵庫へ移し自然解凍。

※私は、作ったら冷蔵庫保存して傷みやすいので2日で飲み切るようにしています。

実際に続けてみて感想

味は、味付けしてはいけないのでまさに野菜の煮汁⁈野菜の甘みです。

初めは違和感ありましたが慣れるとその甘みが美味しく感じます。

このスープを飲みだして3年ぐらいは経ちますが、ここ2年風邪をひいていません。もちろんインフルエンザにノロウイルスにも無縁です。

何より飲みだしてすぐ私も主人も肌がすべすべしてきました。

その他主人は、健康診断の肝臓とコレストロールの値が特別なことはしていませんでしたがグッと下がりました。

今まで色々サプリなど飲んでみましたが効果をこんなに実感できたのはこのスープだけでした。

飲んですぐには効果があるとはいえませんが、続けていると何かしら体にいいことは起こると思います。

白湯飲みよりずっと真面目に取り組んでいます。

高価なサプリやスーパーフードより身近な食材で取れるファイトケミカル試してみませんか!

本日もお読みいただきありがとうございました。

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