おしゃれ過ぎる!アクタスのギフトカタログに感激。

こんにちは、まちのこです。

先日、私の友人が結婚しました。

40代初婚同士、おめでたい限りです。

結婚式・披露宴はしていませんが、私を含め友人達でお祝いをしました。

そのお返しということで、ギフトカタログが送られてきたのですがこれがおしゃれ過ぎて!

ギフトカタログとは

冠婚葬祭、内祝いなどの贈答品(お返しの品)として使われることが多い。

従来は送り主が品物を指定して送っていたものを、受け取り側が好みで選べるカタログにしたもの。

結婚式などの引き出物とか、重い食器や新郎新婦の名前や写真が入ったお盆などが多かったっけな⁈

二次会に行く時など荷物になったり、正直好みでない品物など貰ってやり場に困ったりしたもんですよ。

贈り主側も選ぶのも一仕事。

以前行った披露宴の引き出物、新婦に聞いたところによると出席者の年齢性別ごとに品物を変えたと言ってました。

そんな大変な手間を考えると、送り主も楽だし、贈られる側も選択肢も多いし決定権も自分の方にあるからお互いにとってもいいシステムですね。

〝わーっ何かなぁ~〟って開ける楽しみが減って味気ないですか?

これまでのギフトカタログ経験談。

何度かこのギフトカタログ頂いたことがあります。

やっぱり結婚式の引き出物が多いですかね。

私がよく披露宴に出席したのは今から20年くらい前のこと。

私も友人も20代、当時の職場も20代が多く結婚ラッシュ。

年に何回も披露宴出席が何年も続き。

あの頃お祝儀貧乏だったな~。

当時はまだ引き出物は品物が多かったけど、県外の披露宴に出席した時はギフトカタログにしてくれたり。

当時のギフトカタログ…。

どれも代わり映えしないような、取り立てた欲しいものも見つからないような。

何かに引き換えたとは思いますが思い出せない程印象にない。

結局引き換えなかったとかもあるし、引換期限が迫った頃送り主から早く引き換えるようにと催促の連絡が来たこともあった。

こんなことならいっそ、本当の思い出の品として名前入りや写真入りの皿やお盆の方が笑えてのちのちネタになっていいのかとも思う。

(あれって離婚したらどうなるんだろう)

そんな中、私の一番のギフトカタログの思い出は主人の勤続10年目のお祝いに会社から頂いたギフトカタログ。

今から19年前で当時3万円くらいの品のカタログだったと思う。

丁度結婚する時だったので、日立の全自動洗濯機を貰い結婚生活に向けて買わなくて済みました。

なんと今も現役!

シンプルな作りの家電は長持ちしますね。

今回のカタログはおしゃれ過ぎる。

そして今回友人から送られてきたカタログがこちら。

アクタスというインテリアショップのモノ。

なぜか紙袋まで付いてきて、もう表紙からしてしゃれてる。

こんな感じのお店らしい、おしゃれで素敵!

時代でしょうか、今カタログってこんなおしゃれショップのモノがあるのですね!

これは中も期待できそうです。

北欧のものから和食器。

ビューティー小物も。

ミニマリストなら消えモノがいいとおっしゃるなら、食品も豊富です。

カフェやレストランも系列にあるだけあってどれもこだわったモノばかり。

お子様用の可愛い物もありました。

どれも素敵で迷います。

私が選んだ物。

色々考えて、おしゃれな一人用鍋に決定しました。

今持っている鍋が劣化してきて。

日本の庶民の土鍋と言ったらこのデザインでしょ!

底の部分にひび割れを発見しました。

買換え予定だったのでとてもタイムリーで嬉しいです。

こんなにおしゃれだし!

こんなおしゃれなギフトカタログ貰って嬉しいかったけど、機会があれば私も誰かに贈ってみたいです。

好みの多様化が進む今、20年前のギフトカタログとは大違い。

貰わなかった間に進化してるもんですね。

ギフトカタログはこちら。

オンラインショッピングはこちら。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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