ミニマリスト余計な服を増やさない、買い足さない季節の変わり目にやってる事。

こんにちは、まちのこです。

日本にはご存知のように四季があります。

ということは、年に4回ほど衣類と向き合う時間が必要になります。

向き合うとは衣替えのこと。

何着ようか?その前に何持ってた?何か捨てる?何か買う?

様々なことを考えながらやって来る季節に思いをはせなければなりません。

4回とは言わずとも最低でも年2回、大きな季節の変わり目に衣類に関する1人会議を実施。

そんな季節がまたやってきました。

衣類1人会議とは。

衣類1人会議、それは次に来る季節(今なら次は夏)に着る服のスタメンを決める会議。

所要時20分程度、持ち服の数が少ないため時間はかかりません。

その会議では残留モノもありますが、3季節をまたいで私の心変わりや思ってる以上に劣化が進んでいるモノへの戦力外通達を出すという厳しいくも楽しいもの。

そして会議の結論を経て新人の加入も検討されます。

新加入によってはレギュラー争いも必至。

要するに持っている服を全部出さずともチェック・把握して取捨選択をすることです。

夏物はゴールデンウイークまでに結論を!

先週まで春だ、春物だと騒いでいた私。

こんにちは、まちのこです。 カレンダーの〝3月MARCH〟の文字を見ると〝春ね~〟と心ウキウキ。 3月に入って何回ブログ...

春の服が落ち着いたと思ったらもう夏の衣類の事を考える。

年中忙しない感じ。

好きなことだから嫌ではありませんが。

少し早いのでは?と思われるかもしれません。

だけど昔、まだ街のショップで服を買っていた頃そこのお姉さんが言ってました。

〝夏物はゴールデンウィークまでが勝負〟

その辺りまでに出揃い、品揃えもそこがピークだと。

その言葉を胸に今まで夏物はゴールデンウイークまでには結論を出してきました。

だからもうそろそろ考えておかなければならない時期。

こんな風に会議は行われます。

衣類の1人会議、具体的にはこのような感じで進めていきます。

手順

1.まず次の季節の自分の持ち服を全部出す、もしく見る。

2.服を自分なりに査定し振るいにかける。

服の状態をチェック、自分の気持ち・気分を確認(着るのか着ないのか)

3.残った服をカテゴリー別に分けて紙に書き出す。

その時カテゴリー別に番号もしくは記号などを付ける。

例え

1.ネイビーのパンツ   A.白のシャツ

2.白パンツ       B.ネイビーのカットソー

こんな感じで。

4.ボトムとトップスの番号、記号を掛け合わせて何通りの着方があるかを見る。

例え

1(ネイビーボトム)×A(白シャツ)

こんな感じ。

5.何通りあるかを把握したら、ひと夏4ヵ月120日として今ある持ち服で着回せていけるかを考える。

6.このまま行けるのか、もしくは買い足すモノがあるか、買い足すとしたら何かを考える。

余計な服は増やさない、買い足さない!

この会議をすることによって自分の服の状況を把握し具体的なその季節の着こなしプランが出来る。

そうすると、そのプランに合わないモノは手放せるしプランにないモノを買うこともない。

欲しいとも思わなくなります。

無駄なモノは持たずに済み、お金の無駄使いもしなくて済みます。

また、買い足すにしてもゴールデンウイーク前の品揃えがいい時に探すのは自分のイメージしていたものに出会えることが多い。

ズルズルセールまで引き伸ばして、イメージとは違うイマイチなモノを買うような残念なことにもなりません。

少しの手間でミニマムなワードローブを維持出来ています。

本日もお読み頂きありがとうございました。

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