捨てるのは物だけじゃない⁈楽しく生きるための〝捨てるのススメ。〟

こんにちは、まちのこです。

ミニマリストに憧れて日々の暮らしをミニマムに改革中。

物はだいぶん減ったけど、心の断捨離進んでるかな⁉

こちらをもっと減らせれば、もっと軽やかに生きられるはず。

本日は雑誌ananでanan流心の断捨離のススメを指南してもらいました。

人気俳優の、高橋一生さんと齋藤匠さんがカッコよくキメてる表紙の選択の技術(テクニック)がテーマの号。

増え過ぎた荷物に心当たり⁉

心に増え過ぎたたくさんの荷物。

それは自分の思い込みだったり、固定観念だったり。

そんな荷物って具体的にどんなものなんでしょうか。

気になるものをピックアップしてみました。

1.コンプレックス

これは身体的、精神的どっちもある!

身体的コンプレックス、姿勢が昔から悪いので、歳いってからは特に意識して猫背にならないよう意識している。

精神的コンプレックス、なんだか飽きっぽい。

こうしてブログ更新が続いているのがウソみたい。

楽器や手芸、スポーツにあらゆるものに手を出してみたけれど続いたためしがなく…。

飽きていたものは実はそんなに好きでは無かったのでは⁉と開き直ってはいる。

ってこんな軽めなやつならイイらしいげど、内容によっては頑張り過ぎるとリバウンドするらしい。

ほどほどにお付き合いしながらゆる~く克服くらいが丁度いい。

見た目に関してはメイクや洋服、髪型でいくらでもゴマかす⁉技術は今はたくさんあるから上手に出来るんじゃないでしょうか。

猫背は無理か…。

2.  思ってもいない相槌

これは〜結構捨てれるのは上級者!

会社の先輩や上司はそうもいかないこともありますよね。

面倒くさいもんです。

同調しないと機嫌をそこねる人とかいるし…。

思ってもいない相槌って自己嫌悪に落ちいることが多いので、私がやってるのは同調ではなく〝へーそうなんですねー〟と他人事のようにしらばっくれる。

こんな間柄自体捨てたいですけどねー!

3.全部自分でやる!

これはドキッとします。

結構任せ切らないタチなので。

人に頼むより自分でやった方が早いとついつい思ってしまう。

しかしこれをぐっとこらえることで周囲の人との信頼関係が深まるし、個々の生産性も上がるのは確か。

自分だけで抱え込むと精神的にも良くないし可愛げもない。

4.謙遜

これって日本では美徳とされているものだけど〝そんなことありません〟より素直に〝ありがとうございます〟の方が確かに褒めた側も気持ちがいい。

また褒めたいと思われ結果可愛がられる。

褒められた部分はありがたーく認めて自分の自信につなげたい。

身も心も軽くなって、気持ちがいい!

精神的増えすぎた荷物の正体は執着です。

増えた原因も執着、捨てれない原因も執着。

物だって執着があるからため込んでしまう、捨てれない。

最終的にこれを捨てれたらどんなに楽で気持ちがいいものか…。

憧れの境地へ行けるよう、分かりやすくまずは物の断捨離進めとこっ!

心の断捨離もオプションとして付いてくることを信じて。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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