古い賃貸物件あるある、作り付け棚からみる家は時代を映す鏡。

こんにちは、まちのこです。

今住んでいる家は古い賃貸の一軒家。

洒落たウォークインクローゼットのようなものはございません。

あるのは昔ながらの押し入れとキッチンの上に方ににある作り付け棚のみ。

押し入れはまぁーしょうがないとしてキッチンの上の棚はどんな了見であんな感じに仕上げたのか常日頃から不思議!

この棚のこと

文句を言いつつ一応は使ってはいます。

以前は整理整頓グッズを使いこんな感じで

しかしこの整理整頓グッズも廃止して(廃止した話)今こんな感じになり。

使ってはいるけど決して納得はしておらず。

なぜ納得していないのか、高いんですよね~。

私の身長160㎝そんなに低い方ではないはずで、手を伸ばしてこの高さ。

日常使いには正直使いづらい。

届かないうえに中の方や上の方は見えやしない。

本来の使い方は。

この棚は一般家庭ではどんな使い方をしているのか。

例えばホットプレートとか、鍋用の卓上コンロとか、お客様用の食器など。

はたまた、結婚式の引き出物で頂いた食器類もそうかな。

ようは滅多に使わない物。

上記のものはウチには一つもありません。

そもそもウチのように日常使いの物、ラップやビニール袋、トイレットペーパー、使い捨てコンタクトレンズそんなものを入れて使う場所じゃないし!と逆に突っ込まれそう。

棚の作りが物を増やす。

私は一応日常使いの物を入れて頻繁に出し入れしながら使っているので中の物は把握済み。

だけど、一般的に使い勝手の良くない棚だからこそ滅多に使わない物入れにしているが常識だとしたら、よっぽど管理しないと棚の中はいつも使わない物に溢れてしまう。

なぜなら、滅多に使わない物を入れる=滅多に開けない⇒そして見ない。

その結果忘れる。

忘れているとゆうのは存在がないに等しい。

ないのではない、自分だけがない気分になっているだけで実際は存在してただただスペースを取って場合によってはほこりをかぶっているだけの存在。

そこには何の生産性もない。

滅多に使わないと認識があるものならまだイイ。

それどころか、〝とりあえず置き〟しただけはたちが悪い。

″とりあえず〟の気持ちの中は例えば〝もらった物だけど気に入ってはいない、手放すのも気が引ける〟とか〝使ってないけどいつか使うだろう〟など。

とりあえずにも責任を持ちある程度で決着を付けないと〝とりあえず置き〟の時は止まったままに。

それの繰り返しでただいらない物が増えるだけ。

家は昭和でも時代は平成。

私の家は古い家。

物が増えることは悪ではない、物たくさんあることは豊かで素晴らしい、の時代に建てられた家。

しかし時は平成30年、まさか少ないことがより豊かだなんて言い出す人種が現れるなんて。

そこにつけて、作り付け棚にケチを付けられてしまう時代が来るなんて思いもしなかったでしょう。

こちらも時代の象徴⁉ミニマリスト。

古き良き時代の家の時代錯誤の部分に飲み込まれないよう自分の時代を生きていこう。

なんてカッコいい言い方しましたが…

時代は変わってもパントリーと呼ばれる収納スペースが今はある。

ミニマリストはやっぱりまたまだ少数派みたい。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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