ミニマリスト、流行との付き合い方を考える。

こんにちは、まちのこです。

何だかここ最近よく書いていますが、おしゃれは好きでです。

ミニマムな暮らしを意識して、と言えどもおしゃれすることは辞めてない。

多くの服は持たずともおしゃれは楽しめる事、逆に多くない方が自分の理想とするおしゃれに近づけるのではないかと感じています。

こんにちは、まちのこです。 ファッションに関する事は何かと関心があります。 流行りにガツガツ乗っていくのではなくトレンド...

少ない数でおしゃれを楽しむ、楽しむためには流行とのお付き合いは切っても切れませんね。

さて、ミニマム暮らしの中でどうお付き合いしていくのがベストなのか。

考えてみよう。

流行り⁉ミニマルシック。

近頃はベーシックなモノが好きです。

取り立てて装飾もなく、デザイン性もないシンプルなモノ。

こんな感じをミニマルシックというらしい。

これ自体が近年の流行りを噛んでいる気もしますが(笑)

ミニマルシックとは、最小限の手持ちの服を上手に着回していく。

まさにミニマリストにうってつけのスタイル。

最小限の色使い3色くらいがポイントらしい。

雰囲気的には中性的の中にも女性らしさを出していく。

うん、これぞ今私が目指すところ。

ベーシックの流行遅れは避けたい。

安心・安全なみんな大好き⁉ベーシックスタイル。

これも微妙な流行り廃りはあるようで。

ベーシックだからこそ流行おくれが悪目立ちすることもある。

何だか野暮ったい感じに見えてくる。

シンプルスタイルと呼ばれているモノが、地味スタイルに変貌する瞬間。

どんなところに気を配ればいいのか。

それはまさしくサイズ感でしょ!

丈の感じだったり、身幅だったり。

先日買ったこちらのカットソー、今年らしいゆったり身幅。

時にはベーシックなデザインのモノでも、色使いが奇抜な流行色であればズレを感じさせる要素はありますよね。

これこそ流行に敏感でなければならない⁉

バリバリに流行を追うことは辞めました。

自分の好きな系統も定まりつつある。

とあいえ、流行遅れは避けたい気持ちはある。

自分のスタイルの細部を流行に寄せていく。

つまり流行り廃りの目の付け所が違ってくるということです。

これってバリバリに流行を追うより大変な事かもしれません。

これだからミニマリストがいい!

私の場合なんらかの形で流行に敏感までとはいかなくても、把握ぐらいはしておかないと自分の理想とするスタイルにはならないようです。

細部の変化に気を付けるってのは。

服が多いとやはり細部への気配りは大変。

だからこそ、ミニマルワードローブの方がいい。

管理が楽はさることながら、もし買い替えの時期になっても数が少ない分金銭的負担も少ない。

流行ともミニマルにお付き合い。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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