フランス流だけじゃない!日本にだってすてきでおしゃれな生き方はある!

こんにちは、まちのこです。

また〝おしゃれ〟というふんわりとした定義にについての話。

おしゃれな人、すてきな人っていったら、おしゃれですてきなファッションをした人を指すのが分かりやすい。

だけど、チョット安直すぎない⁉と思ったりして。

そこじゃなくて、もっと違った要素。

私は身近な人が何かした時、話した内容に対して

〝しゃれてんな~〟とか〝わーおしゃれ~〟とか言うことがある。

少々ちゃかしたニュアンスで言ってるけど、本当は尊敬の念も入っているんです(ホントに)

恐らくそれは伝わってないけど(笑)

〝しゃれてんな~〟の奥の方今日はそこを考えたい。

なんだか大きなテーマになりました(笑)

おしゃれな…というとここの人達が出てくる。

おしゃれな暮らし、生き方をテーマにすると必ずこの国の人達が出てくる。

フランス人に学ぶ、お手本はパリジェンヌそれからイギリス式生活など。

〝自分をしっかり持ち自立した女性〟といったところから素敵な雰囲気を醸し出してくるんだって!

パリという美しい街がそうさせるのでしょうか⁉

ワンシーズン10着程度のお気に入りワードローブで過ごすとか、文化的教養を身に着けているとか、自然やオーガニックの食べ物に関心が高いとか素敵要素がいっぱい。

参考にしたいことは沢山あるけど、あくまでも参考程度にしか心が動かないのも事実。

生粋の日本人の私には言いたい事は分かるけどなんかピンとこない。

日本にだって日本人らしいすてきでおしゃれな生き方あるんじゃないかな。

日本人には日本人らしい、おしゃれな生き方。

日本にもありますとも、すてきでおしゃれな生き方。

それは〝いき〟

〝あの人はいきだね~〟とか、〝いきな計らい〟とか聞いたことあるかと。

意味としては、気性・態度・身なりがあか抜けていて、自然な色気が感じられる。

〝色気とこだわりと余裕で形成されている〟〝色気があって、気高く、さっぱりとした心持ちを持った様子〟など。

私にも分かりやすく解説してあったサイトもありました。

普段の会話で〝いきだね〟とはそうそう使いませんが、カッコいいより上の意味合いとしての意識はある。

この歳になるとわざと〝いきだね~〟なんて使いたくなるけど(笑)

〝おしゃれ〟と同じくらい曖昧な感じですが、日本人には自然と理解している絶妙な感覚。

〝いき〟という美意識、少し忘れかけていたかもしれません。

この感覚大事にしませんか⁉

〝生き方がおしゃれ〟とかフランスに習えとかそんなこと言ってる時点で〝いき〟じゃない!

いきの反対〝野暮〟ってもんでしょ!

いきな生き方考えてみよう。

フランスの方々にはしっかりと自分自身を持って自己主張していくのが美学であるならば。

日本には露骨な表現ではなく、奥に秘められた暗示性を大切にするような〝いき〟という美学がある。

具体的にどうすればいいの⁉具体的ってのがもう〝いき〟じゃない。

自分の生き方、生き様を人に聞くこと自体が野暮。

〝いき〟の意味を加味して自分なりの形にしていく。

奥に秘めた強さ美しさから放たれる〝いき〟な生き方。

〝いき〟だね~って言われたい!

バラエティー番組を見ながら大笑いしてるような私の日常。

〝いき〟には程遠いけど、これも〝おつ〟なもんです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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