どうする?着る物で何とか出来ないお年頃。

こんにちは、まちのこです。

毎朝の5分間の読書習慣、ゆるめに続いています。

こんにちは、まちのこです。 毎日何かと忙しい。 忙しぶってるのかもしれない。 時間なんてあっという間に過ぎ...

時々夜になる時もありますが、何かと文章に触れる機会を設けたいとは常日頃から思っています。

今読んでいるのが、スタイリストの地曳いく子さんの私にとっては2冊目の本。

始めに読んだ服を買うなら、捨てなさい[本/雑誌] / 地曳いく子/著の続編。

大人のおしゃれは、力の抜き方次第 (宝島社文庫)[本/雑誌] / 地曳いく子/著

帯も強気な大人のためのおしゃれ指南書。

大人になればなる程分からなくなる事も実はある。

おしゃれだってその1つ。

大人だからこそ知りたい、これからのおしゃれとの向き合い方。

本書の中の気になる記述、着るものじゃ解決出来ないことがあるって…。

そんな微妙なお年頃ですの巻。

大人のおしゃれって何?

本書の中に、編集部に寄せられたおしゃれや人生に関するお悩み解決コーナーがありました。

〝着かたは生きかた〟と明言されている地曳さんが的確にアドバイス。

他人ごとではない大人ならではのお悩みに、ドキッとさせられます。

その1つにこんなお悩み。

40歳です。若作りにはなりたくありませんが、落ち着いた格好をしようとするとマダムになってしまいます。

私も40代、分かる~っと共感できるお悩み。

決して若く見られたいわけじゃない、だから若作りもしたくない。

でも老けた印象はイヤ。

丁度いい感じで綺麗に思われたいが本音。

丁度いいが分からない、大人のおしゃれはむずかしい。

着るものじゃ解決出来ない現実。

このお悩みのいく子さんのお答え。

毎日着ている服をそのまま着続けて、自分本体を若々しく保つためのお手入れを強化してください。

こんなアドバイスをされています。

そしてこう続きます。

本体のお手入れをほったらかしにして、着るもので何とかしようなんて甘い考え。

本体が若々しければ、同じモノを着ていても見え方がかわるのですから。

困った時は本体のお手入れです。

ひゃ~甘い考えなんて…(泣)

確かに~!着るのもで何とかしようとする傾向はあるかも。

それがいわゆる若作りってやつですか⁉

年齢に合わない若めのファッション、顔は充分老けているのに。

逆にそれが老けを際立たせる事実もある。

だから、着るもので何とかしようと思うなんて甘い考えとおっしゃるのですね。

着るもので誤魔化せたら手っ取り早い。

たけど、所詮それはやっぱり上辺だけのことに過ぎず、中からにじみ出てくる物は誤魔化せませんもんね。

逆に悪目立ちするなんて危険でしかない(怖)

本体のお手入れ。

髪を始め体のお手入れをキチンとやっていると、やっぱり年齢関係なくキレイ。

お手入れに余念がないからいつもキレイ。

流行はコロコロ変わっても、自分自身のキレイが変わらないって強みですね~。

大人のおしゃれの本質はここにある。

若作りをしている人の深層心理。

若く見られたい=キレイと思われたい。

なんじゃないかと勝手に想像したりして。

若い事が美しいと。

そりゃ~若いことはキレイなこと。

だけど大人には大人のキレイがあることにも気が付いて欲しい。

キレイの種類が違うのかもしれませんが、若い時代を過ぎ去った大人にしか手に入れられないキレイもある。

その辺の若い人よりキレイな大人のオーラを放つ人はたくさんいます。

そんな人達って、若作りなんて全然してない、自然体でキレイ。

自然体のキレイが、特別な事をしなくても今の自分に丁度いいおしゃれに仕上げてくれるのかも。

おしゃれの達人スタイリストの地曳いく子さんが、着飾る前にお手入れを!そんな風にご指導されるのだからおしゃれの本質がそこにあることは間違さそう。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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