今年最後の大きな断捨離、捨て三昧でゆく年くる年。

こんにちは、まちのこです。

今年も残すところ10日を切り妙に焦る。

なぜかというと、今年のうちに決着をつけたい事があるからです。

それは粗大ごみを出す事。

伸ばし伸ばしにして12月を迎えてしまい、さすがに年またぎは避けたいところ。

年をまたいでしまうと、またなぁなぁになって、そのまま時間が過ぎていく可能性大だから。

この師走の慌ただしい雰囲気の勢いのまま手続きを進めた方がよさそう。

年の瀬に今年いちの捨てイベント開催、ゆく年に心残り無く、くる年を心あらたに迎えたいの巻。

引っ越しゴミのつづきのようなゴミ。

今回捨てる粗大ごみは、今年の6月の引っ越しでハッキリ捨てる気持ちが固まらず連れてきたもの。

転勤が決まって2週間で部屋探し、引越し準備、手続き、そして引っ越し。

それらをギリギリまで働きながらやっていたので、捨てる・残すの決断を付けるのに疲れていた感じもありました。

あの時も結構捨てたけど。

こんにちは、まちのこです。 ただいま引っ越し前に付き、荷作り準備中。 火曜日から4日間勤め先からお暇をい...

とりあえず持って行って、不要なら引っ越した先で捨てようと。

そんなこんなで連れてきて、暮らしていくうちに不要な物と判断され早6ヵ月。

それらを気にしつつ年の瀬を迎えたわけです。

電話1本、ものの5分で手続き終了。

半年近く気になりつつも手付かず状態。

なんとな~く手続きがめんどくさくて…。

しかしこの重い腰を上げられたのはやっぱり〝年が変わる〟、〝新年を迎える〟という神聖な響きと特別感がそうさせました。

何より花王のCMでお馴染みのフレーズ〝今年の汚れ、今年のうちに〟に洗脳⁉いや影響されて育った身としては

〝今年の問題は今年のうちに〟

という感覚が強いかもしれません。

決めたからにはその勢いで自治体の粗大ごみ受付センターへ電話をしました。

電話では名前、住所、電話番号を言い。

出す粗大ごみを申請すると、あちらの方が1つ1つの金額を決めてくれる。

そして粗大ごみに貼るシールをコンビニで買い、ごみに貼るように指示され。

回収日と時間を教えてくれる。

これで完了、ものの5分で終了。

物凄く簡単すぎて気が抜けました。

こんな簡単な事をグズグズと半年近くやらずに、ゴミと暮らしていたのかと思うと情けない。

今回の粗大ごみのラインナップ。

今回出す粗大ごみをご紹介。

一つ目、ステンレスの布団干し。

こちらは引っ越しの時に粗大ごみに出す段取りをしていたのですが、その時主人がゴミ回収業者に渡し忘れたためこっちに持ってくる羽目に。

2つ目。

2つ一緒に写ってますが1つはローテーブル。

前住まいで使っていましたが、こちらでは出番なしとなりました。

もう1つはバーベキューの網。

これはバーベキューのために買ったのではありません。

窓を開けた時、網戸に猫の爪が引っ掛からないように、又は猫の脱走防止に知人が使っていると聞いて真似しようと思い買ったけど使わずのもの。

最後にホットカーペットとその下に敷いていた断熱シート。

今の住まいではホットカーペットは必要ないようなので手放します。

全部で1500円で引き取ってくれるようです。

安くは済みましたが、ゴミを捨てるのにもお金がかかるし簡単とはいえ手続きする時間も必要。

ゴミを捨てるのも楽じゃない。

物を手放すたびに、多くの物は持ちたくないと思ってしまいます。

これで今年の気がかりの1つが解決出来て本当に嬉しい。

大きな捨てはこれで完了、残りわずかな今年のうちにこまごまとした捨てはやっておこう。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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