自分にちょうどいい暮らし。使うタイミングが分からない物は持たない。

こんにちは、まちのこです。

暮らしを小さくしてから家の中の事を楽しむゆとりが出てきました。

5DKの一軒家から2LDKのマンションにお引越し。

こんにちは、まちのこです。 引っ越して10日が経ちました。 投稿は約2週間ぶりです。 何かと無理のあっ...

大きな家の時はやってもやっても掃除が終わないとか、家の中の移動がいちいち遠かったり。

そんなことで少しうんざりして、家の事をするのが嫌になっていたし暮らしに向き合うなんてそんな余裕もない。

完全なるキャパオーバー。

今は掃除も簡単に終わるので、心身の負担も少ない。

部屋もそこそこキレイな状態を保てている近頃。

コンパクトな住まいはサイコー。

こんにちは、まちのこです。 5DKの古い一軒家から2LDKのマンションに越してきました。 玄関1...

暮らしと向き合うゆとりが出てきて、持たない暮らしも進んでいます。

大きな断捨離もしました。

こんにちは、まちのこです。 とうとうやってやりました! 私のウチの2大手放し候補たちの断捨離。 ここまで紆...

暮らしを楽しむ、そんな言葉に踊らされて自分には要らない物もっていたなぁ~。

この言葉の意味をステキな雑貨に囲まれて暮らす事と勘違いしていたし。

雑誌の中なんかで見かけるいい感じの部屋を真似するように、雑貨を買い込み飾りたてていたっけ。

自分では使いもしないので、いつの間にかホコリがカブっていたり〝タンスの肥やし〟同様〝キッチン棚の肥やし〟状態で場所だけ取っている。

そうなるのも仕方ありません、自分の暮らしに必要な物ではなく人の暮らしの真似にすぎなかったから。

たくさんの物を手放して、暮らしをもう一度リセット、持たないのには理由があります。

人の数だけ暮らしがある、だから臆せず自分にちょうどいい暮らしをしていきたいの巻。

ずっと薄っすら思っていた事。

小さい頃からの何らかの刷り込みか、家にあって当たり前と思いこんでいる物がありました。

その1つがカトラリーのナイフとフォーク。

実家にはありました、でも使った記憶はありません。

ウチのカトラリー、これを人数分プラス1.

使うタイミングが未だにわからない。

だからナイフはもちろんのこと大きなフォークだって持っていません。

自分の暮らしに合った持ち物で。

だってお箸の国の人だもの。

むかし、味の素の「ほんだし」のCMで三田佳子さんの言っていたセリフどおり。

私のとある休日のお昼ご飯。

これは焼きそばではありませんよ、ゲッティです・パスタです。

このように外食ではフォークを使っている料理でも家ご飯ではお箸。

だからナイフはともかく、どの家にも置いてある率の高い大きめフォークも私は持っていません。

私の暮らしにはこれでいい、いくら持っていて当たり前と言われても使うタイミングが分からない物は持っていたって仕方がありませんしね。

暮らしを楽しむって自分にちょうどいいを見つけることな気がする。

いつもお出迎えありがとう。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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