家の中の吹きだまりスペース、シンプル・ミニマムに解決。

こんにちは、まちのこです。

暮らしを小さくし持たない暮らしを心掛けています。

そうすると掃除も楽だし、散らかりも少なめ。

物が多いとこんな現象があるんだね。

我が家も以前はありました。

KADOKAWA【写真を見る】ミニ壁面収納を設置して、テーブルまわりのものを一極集中!オープンスペースの隅っこや端っこ、ごちゃついていませんか?とくにリビングダイニングは、そうした“吹きだまり”が家でいちばんできやすい場所。だからこそ、吹きだまりさえなんとかすれば、全体が見違えるほどすっきり!...

ウチもたまにはまだあるけれど小規模で収まってます。

いつもこうとは限らず。

ダイニングテーブルって家族が集まる場所。

人の数だけ物があり、その数だけ片付けをしないとそこはもう吹きだまり。

家の吹きだまり解決策を通して、ウチでミニマリストらしく実践してることについて。

ミニマリストな暮らしは何かといい仕組みになっているの巻。

吹きだまりの原因を探る。

ウチの場合テーブルが1つしかない、なんともミニマリストらしい。

その1つのテーブルで家族みんながあらゆることします。

食事はもちろん、書き物したり、私は化粧もダイニングテーブルで。

主人もダイニングテーブルで朝の支度はしてる、目薬をさしたり、爪を切ったり。

監視をするものも。

ここでいろいろやるということは、その時その時の用事に必要なアイテム・物がある場合が多くて。

それをそのまま放置しておくを繰り返すと、あっというまに吹きだまり化することも。

こんな感じで。

そんなにたくさんの物はありませんが、テーブルの上がスッキリしないのは気持ちのいいものではありません。

これが習慣化すると、もっと物がここに集まりそうで。

ここをかわきりに部屋が散らかっていくように思えます。

みんなが集まる場所だからこそ、キレイにしておきたい。

吹きだまり攻略の鍵は。

出しっぱが一番の原因。

要するに、使ってそして片付ける。

この仕組みが自然に出来れば、自然にとはいかなくても簡単に出来れば吹きだまり解消になる。

簡単に出来ないから億劫がってついついそのままになってしまう物達。

今回読んだ記事、吹きだまり攻略の鍵にもこう書かれています。

  • 考えずに速攻で戻る仕組み
  • 使い場所の近くに指定席
  • 単純な置き方置き場で、一挙解決。

要するに、場所と収納と距離感のバランスが大事だということです。

ミニマリストな暮らしで実現。

上の3つのことをミニマリストライフでそれなりにやってる気がします。

使う場所に近い指定席。

ダイニングテーブルに近い食器棚の下にこまごま物を収納。

ダイニングテーブルからも近い、距離感はイイ。

考えずに速攻で戻る仕組み。

ここしか収納が近くにないので、考えずここに。

単純な置き方、置き場で一挙解決。

仕切りボックスなどは使っていません、それ自体にお世話をしたくないので。

ただ置くだけ、簡単・単純。

こんにちは、まちのこです。 本日やめた入れ物の中の入れ物とはマトリョシカの話ではございません。 今となってはこざ...

ほぼ直置き。

爪切り、目薬などはペン立てにいれるだけ。

右は今月に必要な書類など、クリアファイルに挟んだだけ。

シンプルな仕組みは続きやすい、定着しやすい。

住まいがコンパクトだから収納場所まで近い、物が少ないから取りやすい戻しやすい。

ミニマリストな持たな暮らしの散らかりも最低限なところがやっぱり好きです。

テーブルスッキリは気持ちがいい。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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