ていねいじゃない暮らし。使い捨て、その先の使い道をエコに繋げたい。

こんにちは、まちのこです。

ミニマルな暮らしを求めていると、どうしても使い捨てとは切っても切れない関係になってきます。

使い捨て。

なんだか冷たい響きだし、地球環境とかエコとか考えると心苦しくもある。

だけど、どうしても持ちたくない物は持ちたくない。

自分に必要でない物は持たないようにし、この面ではゴミを出さないようにしたり、気に入った物は大切に長く使うなど、他で頑張るから許して欲しいわけで。

私の暮らしの中の使い捨でいうと、布巾、雑巾を持たずそれらをペーパータオルで代用しておりまして。

最近のペーパータオルは丈夫で、ちょっとやそっとでは破れない。

だから食器を拭いた後に、まだしっかりしている状態の物を捨てるのは忍びなく。

その後も使い倒してはいるのですが。

こんにちは、まちのこです。 一軒家からマンションに引っ越してきて、暮らしがコンパクトになりました。 ...

この度、更なる用途に広げてみたら結構良かったって話。

1枚で何通りもの広がりを見せる使い捨てが、かえってエコな暮らしかもしれないの巻。

使い捨てこそエコを意識する。

ペーパータオルは毎日使う。

洗った食器を拭くのに何枚か使う。

よく水気を吸ってくれます。

水気を含んだタオルは、絞って台拭きや作業終えた後のキッチンの拭き上げや床拭きに使っています。

これらの事は毎日やっている家事の1つ。

毎日の中の仕事が1つの紙で済むなんて実はあらゆる面からしてエコなんじゃない⁉

と思ったりする。

布巾を持つ、雑巾を持つ。

作業に合わせて持ち替える、洗って干す、何なら除菌も。

以前は私もこの感じで、これはエコのためにこのスタイルをしてたわけではなく。

これが当たり前と思ってやっていただけ。

だけど用途に合わせて物を揃えると、物は増えるし、それにかかるわる時間も増える。

物とは増えた分だけゴミも増える暮らしはエコなんて考える事もなかった。

一方使い捨ての物を使いだしての方が、エコを意識しだしたような。

罪悪感から来る自分に芽生えた新しい意識、入り口は何でもいいからキッカケになったのは良しとしよう。

あの場所の掃除に使って良かった。

使い捨ての物を限りなく使い倒す。

そうしてペーパータオルも納得いくまで使っていたのですが、この度更なる用途を広げてみました。

それはお風呂場の掃除。

私は長年お風呂掃除に、お風呂の掃除用スポンジを使っていました。

それを2年くらい前に止めて、キッチン用スポンジ5セットを買った1個をお風呂用掃除に充てていました。

そこから、濡れたスポンジを置いておくのが嫌という長年の悩みを解消すべく、メラニンスポンジ切って使って使い捨てにしたのがここ1年くらい。

こちらで洗面所の掃除までしていましたが、毎日使い捨てにしては正直チョット値が張る。

そこで目を付けたのが毎日出る使い終わったペーパータオル。

これに洗剤つけてゴシゴシしたところ、とってもいい!

細かいところも磨けて大満足。

こんな部分も洗いやすい。

実はちょっと前に似たような商品を試した事がありました。

こんにちは、まちのこです。 引っ越しする前の話です。 仕事の帰りに日用品などの買い物をして帰ることが時々あって。 ...

わざわざ専用のスポンジやお掃除グッズを用意しなくても、1つの物を使い切る精神で毎日の家事を更にまとめて終える事が出来ます。

もっと早くこうすれば使い捨てへの私の罪悪感ももっと薄れ、使い切りへの達成感も上がったのに。

また1つ持つ物を減らせてある意味エコに繋がった、繋げたい。


本日もお読みいただきありがとうございました。

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