食材をもっと使いやすくキレイに保存、自分で作る冷凍食品。

こんにちは、まちのこです。

食材はまとめ買いはしません。

2人家族だと無駄にすることも多々あるし、買った物にプレッシャーを感じるため。

あれを食べなきゃとか。

こんにちは、まちのこです。 あらためて書きますが、私たちの暮らしは大きく分けると衣食住の三本柱で形成されています。 ...

だからその日食べたい物、体調などを考えてほんの少しだけ買い物をします。

だから本日もガラガラ冷蔵庫。

その方が私には合っているようです。

こんにちは、まちのこです。 最近節約モードな私、久しぶりに家計簿らしきものもつけ始め。 だからと...

とは言っても全部が全部1回、2回じゃ食べきれない物もあります。

そんな時はやっぱり冷凍、それも使いやすく。

プロの技をヒントに食材を保存の巻。

保存が難しい物。

お肉なども残る事はあります。

それはラップに包んで保存する、メジャーな方法でやってます。

たくさんの量が残るわけではないので、小分けにするなど面倒な工程はしていません。

保存が難しいと感じるのは野菜。

こんな物も二人分の食事1回では使い切れません。

ちょっとお味噌汁に入れたりだと随分と余ってしまいます。

ゴボウや袋入りのピーマンなど。

野菜の保存が私は苦手でした。

そもそもあまり入っていない冷蔵庫、野菜室もそれは同様。

冷気が利きすぎるのかもしれません、すぐにキノコ類など黒ずんだり、乾燥したり。

それもあってまとめ買いはなるべくしないようになったかもしれません。

ヒントはTVで見た冷凍食品工場の工程から。

これまでキノコなどラップに包んで冷凍したこともあります。

冷凍しても黒ずむし、使う時の状態があまり良くない。

ヘンに水っぽくなるのでやめました。

相変わらず野菜をダメにしてしまう日々を続けていましたら、いいヒントに出会いました。

TVでやっていた冷凍食品工場の野菜の冷凍食品を作る工程。

これをウチでやっても出来るんじゃないかと。

これがやってみると結構よくって。

野菜の自家製冷凍食品。

作り方は簡単です。

しめじの場合。

ヘタを切ってお皿に並べる。

このままラップなどせずに冷凍室へ。

工場ではベルトコンベヤーに野菜を乗せて急速冷凍という工程。

このまま3時間ほど冷凍室に入れたまま。

3時間ほど経つと。

写真では伝わりにくいのですが、カチカチ、パラパラ状態のしめじの完成。

それをビニールに入れて冷凍保存。

急速冷凍状態でパラパラしているので、一掴みしてお味噌汁へ入れたりなど使い勝手はいい。

黒ずんだり水っぽくなったりもしません。

何よりラップなど巻かずに保存が出来るのも嬉しい。

お皿ではなくアルミのバットだともっと早く冷凍されるようです。

その他この方法で、ネギを刻んだもの、ピーマンを刻んだもの、ゴボウささがきにして水であく抜きした物を保存したり。

買った物は無駄なくキレイに使い切りたいので、たまにはほんのひと手間かけています。


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本日もお読みいただきありがとうございました。

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