ミニマリスト、引っ越し荷作り前の大仕事でゴミが増える原因を知る。

こんにちは、まちのこです。

ただいま引っ越し前に付き、荷作り準備中。

こんにちは、まちのこです。 10年ぶりに主人が転勤となり、今月の18日に引っ越し日が決まり。 私は仕事に出つつの...

火曜日から4日間勤め先からお暇をいただき。

引っ越し準備をする段取りでおりました。

しかしミニマリストの本領を発揮、大まかな荷作りは半日で終了。

昨日、引っ越し業者の見積がありましたが5分くらいで終わり。

持ち物が少ないって何もかもがミニマム。

とりあえずこのくらい。

段ボールを置いていかれましたが、そんなに要らないような気がしています。

とはいえ…。

日々断捨離を心掛けてきましたが、それはあくまで自分の決定権のある範囲のみ。

ウチにゴミは存在していた、何年も。

問題を先送りにすると、ろくなことはないの成長の巻。

私はミニマリスト、家族は一般人。

少ないモノで暮らしたい、そう思っている私。

理由はそのほうが快適に暮らせると思うから。

しかし家族・主人はそんな概念はなく。

ミニマリストという言葉さえ知らないみたい。

だから当然私より所有してるモノの数は多い。

多いと言っても収集癖があるわけではないので、これが一般的な数なのでしょう。

しかし最低限レベルを好む私にはどーも目につくものがチラホラ。

そこに一歩踏み込む事はせず、黙認という住み分けをしてきました。

引っ越しは人を大胆にする⁉

今回の引っ越しを機に、この住み分けを解消したい少しでも。

何故ならば、今度住む家は今よりも狭い。

住み分けをするスペースなどない。

そんな思いから交渉を決意いたしました。

まずは衣類。

〝これ着てないよね何年も。この帽子もかぶってないね〟

趣味の道具。

〝釣り全然行ってないね〟

〝本も読んでないね〟

〝CDも聴いてないね〟

そしてトドメの一言。

〝もう要らないよね、捨てていい⁉〟

そして夫

〝………いいよ捨てて〟

なんともあっさり解決。

何年このゴミたちと付き合ってきた事だろう。

大切な事はいつでもこれ。

住み分けという体のいい言い訳で家族の持ち物を無視してきた結果。

モノによっては10年近く必要ないのに持つことになり。

ゴミと共に10年暮らしていたなんて…残念なことです。

服もこんなにありました。

自分の持ち物には充分向き合ってきたのに、人のモノとなると無関心・面倒くさがって。

コミュニケーションさえ取っていれば、こんなにもあっさり解決。

人もモノと言って、一緒に暮らしている限り自分にも多少関わってくる。

こうして引っ越し準備の足を引っ張ってるではないか!

ゴミと暮らしたくなければ、ゴミとみなした瞬間話し合おう、交渉しよう。

コミュニケーションならぬ、ゴミュ二ケーションとっていろいろな意味でためない暮らしをしていきたい。

本日もお読みいただきありがとうございました。

ランキングに参加しています。
 

関連コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする