ハロウィンを前にウチに出たオバケの正体は!

こんにちは、まちのこです。

もうすぐハロウィン。

街はハロウィン一色で浮かれています。

いつしか経済効果はクリスマスを抜いたって!

凄いなぁ〜。

私の周りではハロウィンを楽しんでいる人がいなかったので、そこら辺がピンときてなかったけど。

街の中心部で働く友人は、去年のハロウィンを目の当たりにしたとか。

〝街にはウォーリーでイッパイだったよ〟って。

ボーダーにジーンズ、揃えやすいアイテムだけに手軽にハロウィンコスプレ女子が多かったようです。

ウォーリーってオバケだったっけ?

街中のオバケはともかく、ウチにもオバケが出たんです。

本日は恐ろしいオバケの話、昭和のオバケ、姿を変えて平成に現れるの巻。

ウチに出たオバケは笑えません。

ハロウィンのオバケのコスプレってやっぱりお祭りだけあって、可愛かったりユーモアがあったり。

怖いゾンビメイクでも笑えたりします。

しかしウチに出たオバケは全く笑えない、恐ろしいオバケなんです。

その名も〝もったいないオバケ〟何だかなつかしいフレーズじゃありませんか⁉

時を経て違う意味でよみがえったオバケ。

もったいないオバケ、1982年公共広告機構のテレビコマーシャル。

私が子供の頃にテレビで見ていました、そう昭和のお話。

確か、CMでは食べのもを残す・好き嫌いを言って粗末にする子供たちの枕元に夜な夜な立ち〝食べ物を粗末にするな、もったいない〟と説教のようなことをするような内容だったような。

子どもの頃、流行フレーズというか食べ残しなどの状況に遭遇すると

〝もったいないオバケがでるぞ~〟

テッパンネタのように言っていた気がします。

このように、昭和のオバケは残す・粗末にすると出てくる。

しかし時は平成、時代を経てもったいないオバケは意味合いを広げよみがえったように思います。

断捨離ブームからミニマリストが生まれ、多くの物を所有することに疲れた

〝平成のもったいないオバケ〟

意味合いは広く細分化していますが。

ウチに出たのはその中の〝持っている物を使わないもったいないオバケ〟です。

コレがホントにもったいない話なのです。

何がもったいないって。

唐突ですが、ウチの主人は以前広島東洋カープのファンでした。

こんなに強くなり人気が出るずっと前の話。

私も付き合いで何度も試合を観に行ったことがあります。

それは過去の話でして、今はその熱も冷めてしまったよう。

主人がカープファンだった頃、野球場で時々カープグッズを買っていました。

球場にいった記念もあったのかな。

それはそれは嬉しそうに買って帰ったのは覚えています。

色々なグッズがあったのですが、私としては所詮家族と言えども人の物。

すっかりそんなことなんて忘れておりました。

そしたら出てきたんです!そのグッズが。

カープファンじゃない今頃になって。

チケットに2003年って書いてある!

主人にみせると、本人も忘れていたらしく。

当時の事を思い起こすと、それらをもったいなくって使えなかったと…。

ハイ出ました、〝もったいないオバケ〟

好きだった頃にしまい込み過ぎて使うことを楽しまず、情熱が無くなった頃に出てきてすっかり要らない物扱い。

好きで買ったのに使わなかった時間、そもそも使わない物を買ったお金も今となってはそう。

いらない物を置いておいたスペース。

たくさんのもったいないが溢れていました。

私の母も昔、ゴディバのチョコを貰い高級だからもったいないと食べずに長い事置いておいたら変色してしまい。

食べれないことはないけれ本来の味や風味は劣る物になったこともあったっけ。

どちらも持ち腐れ的もったいなオバケ。

怖いなこのオバケ…。

そんなオバケにハロウィン前に遭遇しましたが、こちらは友達とタイミングよくお菓子のやりとりをして私もちゃっかりハロウィン気分を味わいました。

trick or treat!

もったいないオバケが出ないように食べよう。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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