ファッション小物の断捨離、傾向と対策。

こんにちは、まちのこです。

師走の大掃除がてらここのところ断捨離・手放しが進んでいます。

豪快に捨ててやる!

こんにちは、まちのこです。 今年も残すところ10日を切り妙に焦る。 なぜかというと、今年のうちに決着をつけたい事...

大きな物はとりあえずひと段落したので、後は小さい物をチマチマ手放していこうかと。

新年はきっとウチはスッキリよ!

探せばあった・あった気になる物が。

だけど、捨てて大丈夫かな、心の声。

ミニマルな暮らしを夢見ても、スパッと捨てれない時もある。

自分の弁慶の泣き所を分かってますか?⁉️の巻。

捨てたい気持ちより上回る気持ち。

今回手放そうかと思っているものは、ムートンブーツとマフラー。

冬に活躍しそうなアイテム。

去年の冬まで寒さが厳しくなったら近所へのお買い物で使っていたけど、今年はもういいかなという気持ちになっています。

だから捨て候補に挙がっているわけですが。

こちらのムートンブーツ。

マフラー

2点とも劣化しているようで状態も悪い。

だからスパッといきたいところですが…。

捨て渋る原因。

使わない気がするし、劣化している、捨て要素満載のこの2点。

一瞬ためらう原因は私の弱点にあると思う。

私の弱点それは寒がり、寒いのが苦手・嫌い。

だからこの2点を手放したい思いに、寒いのは嫌という気持ちがチョット陰りをもたらして捨て渋るのです。

人それぞれ弱点や気になっていること、それに関わるものは捨て渋ることってあるんじゃないかな~。

例えば。

痩せたら着ようと思っている服→ダイエットしなきゃと思っているけど進んでない。

語学や資格の勉強の教材→いずれやろうと思っているけどやっていない。

やってないことを認めたくない思いで捨てれないとかね。

自分の痛い所・突かれたくない所に関する物って意外と捨てれないかも。

今回の私は認めたくない系じゃないけど、近所への買い物に使っていた2点捨てたら今年の冬はどうすんのって不安で捨てれない。

弱点には更なる弱点をぶつけてみる。

不安や認めたくないことで捨てるのを躊躇してしまう時は、持っていることで自分がもっとも嫌な状態に置かれる事を考えてみよう。

私の今回のケースは、劣化した物を使っていると清潔感がなくなる。

これは本当に嫌、すぐにでも捨てたくなる。

汚く見えるものは身に着けたくないと日頃から思っているので。

これもある意味弱点。

寒いのも嫌だけど、清潔感がないのはもっと嫌ということ。

嫌の上塗り⁉

そんな状態になるんなら捨ててやる、寒いのなんてどうにかなる。

と、突然適当になったりするんです。

ちょっと乱暴ではありますが、持っていてもどうせいい事ないと後々分かるのでこの方法も私にとって悪くはありません。

認めたくない系の捨て渋りは、目をつぶってとりあえず捨ててみる。

もっと乱暴だった(笑)

窓辺でブランチ!

本日もお読みいただきありがとうございました。

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