住まいをいつもキレイに保つには、雰囲気美人を目指して。

こんにちは、まちのこです。

今の住まいに引っ越してきて、何より嬉しいのは以前より部屋が狭くなったこと。

こんにちは、まちのこです。 5DKの古い一軒家から2LDKのマンションに越してきました。 玄関1...

日々の生活移動も短くなり、掃除する場所だって少なくて済む。

これにどれだけ自分の時間を取られていたことか。

なんともズボラな理由だけど、5DKの2階建、私達には広すぎた家に10年住んだ素直な感想。

住まいはコンパクトに限る。

しかし人ってどこまで欲深いのでしょう。

今の住まいの狭さになっても、自分の時間を更に確保しようとしてしまう。

キレイな住まいで暮らしたい、でもそれに多くの時間と体力を取られたくはない。

ワガママ勝手なことばかり。

この欲望を叶えるには、騙し騙しと丸と四角の使い分け。

丸?と四角?。

私の住まいをキレイに保つ方法、何となくキレイにの巻。

雰囲気でなんとなく。

雰囲気イケメン・雰囲気美人という言葉を聞いたことがある。

よく見るとイケメンでもなく美人でもない。

だけどその人の醸し出す独特の雰囲気からなんとなくイケメンに見えてしまう、美人と認識されてしまう。

そんな方々。

その言葉が褒め言葉かどうかは別として、そう言われる方々は好感度が高い。

いわゆるモテる。

美人でおしゃれでという人よりずっと。

人って意外と雰囲気に騙されるというと言葉がわるいけど、ある程度満足する傾向があるのではないかな。

こちら雰囲気イケメン。

住まいも雰囲気で美人な印象。

キレイな部屋で毎日暮らしたい。

その気持ちは大いにありあり。

だけど正直、時間と体がついて行きません。

仕事に行く日は時間も体力も消耗して、部屋をキチンとお掃除することが出来ていない。

時間も体力も残っていない中、掃除をすることが癒しになる、気分転換になる。

そんな奇特な方はいいですが。

私のようなそれは二の次、それより寝転がりたい・テレビが観たい人間にはやりきれない。

家に帰ってまで頑張りたくないと思う輩な私。

だからと言って散らかった部屋は落ち着かない。

そんな言いたい放題な自分を納得させてるのは、雰囲気美人な住まい。

何となくキレイ、でもよく見るとそうでもない時がある。

それはそれでいろんな意味で心地いい。

雰囲気美人の住まいは気持ちも体もラク。

雰囲気美人の部屋の作り方。

それは丸と四角の使い分け。

丸と四角とは、丸く掃除する、四角く掃除すること。

丸く掃除するとはサッと掃除すること、主に仕事に行く日。

念入りキチンとはやってない。

部屋をサッと拭いて、水回りをさっと拭く、サッとね。

四角く掃除するとは、隅々まで掃除すること。

休みの日は掃除機をしっかりかけて、隅も棚も拭く。

ここも拭く。

うちの掃除機は軽くて小回りがきく。

アイリスオーヤマ 掃除機 超軽量 紙パッククリーナー IC-BT1

これを繰り返しやってると、自分が納得できる範囲のキレイな印象の部屋をキープ出来ている。

毎日キチンとやらないから体も時間も気持ちもラク。

掃除が気が重くなっては部屋のキレイを保つことは出来そうにない。

雰囲気美人の良い所は取っつきやすさ。

自分の取っつきやすい方法で、無理せず雰囲気美人で心地よく暮らしませんか⁉

こちらは結構美人でしょ!

本日もお読みいただきありがとうございました。

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