損得勘定の末に、すぐにでも手放したくなる魔法の言葉。

こんにちは、まちのこです。

この春に買ったスカートがどうも調子が悪く、着る気が失せてしまい。

こんにちは、まちのこです。 5月下旬、本格的な暑さとなってきました。 例年よりちょっと早めなので戸惑っていますが。 ...

どうしたものかと。

どうしたものか、その思いの先には今後も着るという選択肢はないと自分でも薄々気が付いてはいるのですが。

だったらさっさと手放せばいいのでしょうけど、色々な思いがそれを阻むわけです。

色々な思い、それは。

・買って間もない事。

・1回しか着てないこと。

・例えば売ったとしても10分の1の値段しか付かないこと。

(似たようなタイプ・状態のスカートをメルカリで値段を調べた。)

そしてこの根元にあるものは、損をしたくないという思い、誰だって損は嫌、したくない。

3年前の私ならこの思いが強すぎて、多分手放さなかったはず。

持っていようが手放そうがスカートに支払ったお金は変わらない事実があるのにも関わらず。

手放すことをどうも損する事と思ってしまう。

だけど、そんな思いも乗り越えていろいろと手放した今、要らない物を持っていた方が損していたことを痛感する。

・単純にスペースの無駄使い。(散らかる、片付けにくい状況が生まれる)

・本当に必要な物が分りにくくなる(物の重複)

・使ってないことへの罪悪感。(とくに高価な物だったりすると)

・買い取り可の物なら物によっては時間が経つほど値が下がる。

・使わない物を持っている・見ていることに未来はない。(楽しい気持ちになれない)

損得勘定だけでは測れないこともあるけれど。

不要な物の手放し渋り気味になったら、損するぞと自分を脅かしてみる。

そうすると途端に手放したくなるものです。

誰だって損は嫌だし、したくないから。

今年に入ってもう半分が過ぎました。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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