柔軟な発想こそミニマリストの暮らし。

こんにちは、まちのこです。

少ないモノで暮らす、それは時として創意工夫が必要になってくることもあります。

1つのモノで何通りかの用途、役割を果たすよう考えながら暮らす。

発想の転換と臨機応変力も鍛えられます。

こんにちは、まちのこです。 みなさんは保存容器はどの様なものをお使いですか? Ziploc系、タッパーウェア系、...

暮らしをなるべくミニマルに、そして快適にするために、固定観念に縛られないぞの巻。

収納のない家。

私の暮らす家は賃貸の一軒家。

築50年弱の古ーい、THE昭和お家。

昔の家って今と違って収納が少ない作りが多いみたい。

ウォークインクローゼットだのパントリーだのと名の付くヤツは一切なし。

あるのは押し入れだけ。

花嫁道具に大きなタンスを用意していた時代でしょうから、布団を入れる押入れが備え付け収納として充分だったのでしょう。

押し入れとは別に、作り付け棚があるにはあるけど、使い勝手はそこまで考えられていなかったのか。

高さが合わず苦戦することも。

こんにちは、まちのこです。 今住んでいる家は古い賃貸の一軒家。 洒落たウォークインクローゼットのようなものはございません。 ...

ミニマリストとしての挑戦として、こんな使い辛い棚いっそ使わねえよ!

そうタンカを切りそうになったけど、手持ちの収納ケース、棚を持ち合わせないミニマリスト。

この件は保留。

でも、いつの日かもっと減らして、もっと創意工夫の元使わずとも暮らしてやる!

こんな、古い家ですからもちろんシューズボックスもない⁉

これは、ありました作り付けではなく立派なヤツが置いてありました。

この立派すぎる靴箱、柔軟に対応いたします。

ミニマリスト、靴の数ももちろんミニマム。

私の靴の数。

この3足。

これプラス主人の靴が、ゴルフシューズ合わせての4足。

2人ともミニマムな数です。

ですから、この家の靴箱は立派過ぎて。

素敵な靴箱。

発想の転換でフル活用。

大きな靴箱、たっぷりの収納力。

しかし、靴が少ない私達には持て余します。

靴だけ入れるのなら。

せっかくの収納スペース、靴だけ入れるのをやめました。

話が少し戻りますが、以前は台所の作り付け棚にトイレットペーパーを入れていました。

トイレを始め洗面所にも収納がないため。

こんな感じ、結構上です。

だけど、現実問題やっぱり使い辛い。

トイレから遠いし、やっぱり上過ぎるて取り辛い。

ですから、ここをやめて靴箱に入れることにしました。

靴箱からはトイレも近いし、場所も下なので取りやすい!

左が私と主人の主な靴、右をトイレットペーパーとお掃除道具入れるスペースとして。

ここはブーツや長靴を入れるスペースでしょうか。

ちなみに、私のブーツは箱に入れて靴箱に入れてあるのでココは必要なし。

靴箱反対側はこうです。

箱入りブーツと主人の靴。

柔軟こそがミニマム暮らしを制する。

これは何用、ここは何用と決めつけや固定的考えが暮らしを大きくしていく原因なのは間違いない。

小さく暮らす、少ない数のモノで暮らすことが希望であれば、モノの見方を柔軟にしていこう。

ミニマリストは暮らしの達人、まだまだ勉強させてもらっています。

柔軟ついでにもう1つ。

髪の毛洗った後、実はキッチンペーパーで拭いています。

何かのサイトで、〝髪が早く乾く〟とあったのでやってみたらホントに!

私は肩下のロング。

今は丈夫なキッチンペーパーがあるので、それ1枚で充分拭けます。

タオルで拭くより確かに早く乾いています。

こちらは時間をミニマムにすることが出来ました。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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