ミニマリスト改めて断捨離を学ぶ、捨てるは革命の一歩なり。

こんにちは、まちのこです。

引っ越し日まで後2週間を切ってしまいました。

こんにちは、まちのこです。 人は忘れる生き物です。 忘れかけた時に突然やってきて、現実に引き戻される。 分...

少しだけ片付けてはみた、本当に少しだけ。

段ボールが手元にない事を言い訳に、そして仕事に行った日はやっぱり疲れて出来ない現実。

実にヤバい。

それでも引っ越しを期に荷物を減らせたらと欲がある。

納得のいく断捨離が出来るようもう一度断捨離について学んでみよう。

断捨離の向こう側の巻。

ブームから知った断捨離。

2010年に流行語大賞にもノミネートされた断捨離。

よくよく考えたら、本当の意味を知らないかもしれない私。

言葉をよく耳にしたり、活字を目にしたりするうちに勝手な意味の解釈をしていたようです。

断捨離って捨てること⁉

でも、本来の言葉に込められた意味は違うらしい。

本当の断捨離の意味をもう一度。

断捨離に込められた意味をこちらの記述でもう一度おさらい。

「とりあえず」取っておく、「とりあえず」しまっておく。そんなセリフを重ね、つい余計なモノを抱え込んでしまう、というのはよくあることですよね。思い切ってモノを手放す=断捨離することで、「とりあえず」とオサラバし、快適な生活を取り戻してみませんか?

  • 「断」=入って来る不要なものを断つ。
  • 「捨」=不要なモノを捨てる。
  • 「離」=モノへの執着から離れる。

う~ん、やっぱり半分くらいの解釈だったかもしれない。

モノが増えてきたから捨てようではなく、自分にとって必要なモノを見つめ直そう。

それが断捨離だそうです。

自分の断捨離を振り返って。

「断」 入って来る不要なモノを断つ。

いちお自分の中では出来てるつもりだけど、全て身の回りのモノが必要なモノだけかというと自信がない。

「捨」 不要なモノは捨てる。

これは出来ていると思っているし、いつも意識してる。

この一手ばっかりだったかもしれない。

「離」 モノへの執着から離れる。

これはまだまだ道半ば、前よりは随分減ったけど欲しいモノへの欲求はまだあるし。

この3つを極めてこそ、私も本当のミニマリストになれるかも。

捨てのベスト3

とはいえ、断捨離を取り掛かるにあたって手を付けやすい項目はやっぱり「捨」。

その「捨」の正解ベスト3の記述について。

3位 食器。

つい可愛いくて買ってしまったり、お祝いなどで増え続ける食器類。

私もこれは随分手放して、今は本当に少なくなりました。

女性は食器が好きな人が多い、私もその一人でした。

だけど結局使うのはいつも同じモノばかり。

だからそれに気が付き、認めると手放し易い。

2位 本

私も去年断捨離した時は早めに着手しました。

大事に持っていた写真集など、ネット買い取りしてもらいました。

段ボールに詰めたり、運んだりした結構作業が大変だった割には買い取り額が大したことはなく。

それにうんざりして本のため込みは気を付けています。

手に入れて後、手放す時も早めに旬のうちにを心掛けています。

1位 服

やっぱりこれが1位ですね。

ファストファッションが幅を利かせている今、手軽な値段で可愛いものが手に入る。

それによって、流行のサイクルも早いため次から次と買っては溜まっていく。

これこそ着ているものは限られているし、トレンド期間が短いことも考えてたくさん持つのはオシャレの得策ではないようです。

場所も取るし、お手入れも大変な衣服。

少しのお気に入りを持つ方が快適でご機嫌でいられることが分かりました。

こんにちは、まちのこです。 ファッションに関する事は何かと関心があります。 流行りにガツガツ乗っていくのではなくトレンド...

捨ての第一歩は現状の自分を把握することから始まる。

捨てこそ革命の一歩なり。

〝捨てこそ革命の一歩なり〟

これは今年の平昌パラリンピックでスノーボードで金メダル・銅メダルを獲得した成田緑夢さんの座右の銘です。

突然の不慮の事故で生涯をおってしまった成田緑夢さん。

その障害を克服して臨んだパラリンピックでメダルを獲得した直後引退を発表。

電撃引退の理由は

「目の前の一歩に全力で――が、ぼくのモットー。後ろは振り向かない。だから、平昌が終わった今はもう、平昌のことやスノーボードのことは考えない。引退して、東京2020という次の『目の前の一歩』に全力を尽くしたい」

メダルを取って間もないのに、その栄光にそれに甘んじることなく、それを捨てて全力で次の目標へ進んでいくバイタリティ。

東京オリンピックも何をするかは決めてないというからまたビックリ!

捨てによって、現状よりもっと高みを手にいれようとする姿勢は感銘を受けました。

成田緑夢さん、お家にある持ち物だって最低限のような量。

暮らしも人生への哲学もミニマリスト、ガチなタイプですね恐らく。

断捨離、全てを網羅するのは私にはまだまだ無理っぽい。

その中で今の私に出来ること。

〝捨て〟成田緑夢さんのような高い志はないけれど、その先にある自分なりの何か、自分なりの革命を起こせるよう要継続でいこう。

引っ越しまで後13日。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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