ミニマリストになりました、物を捨てて幸せになったのか。

こんにちは、まちのこです。

ここ最近、断捨離の話題を投稿している事が多いみたい。

こんにちは、まちのこです。 今年も残すところ10日を切り妙に焦る。 なぜかというと、今年のうちに決着をつけたい事...

人は年末になると物を捨てたい衝動にかられるのか。

大掃除もそうだけど、心機一転生まれ変わったような気持ちになって新年を迎えたいと思う。

去年の私さようならとでもいうかのように。

断捨離が進んでいる人は、イマイチ今の自分に満足してない、何か変えたいと思っている人なのかも。

以前の私のように。

捨てたら何か変わるんじゃないかって、もっと言うと幸せになれるのではないかって。

私はそんながむしゃらに捨てた時期を終え、今は多少落ち着いてきた。

それで肝心の捨てたら幸せになれたのか問題。

そこのところどうなのか、この年の瀬に考えてみたい。

行くは天国⁉戻るは地獄⁉あらゆるものを捨ててみてミニマリストは幸せか?の巻。

捨てたいイコール変わりたい。

チョット前の私はたくさんの物を所有し、流行りの服を身に着けているはずなのに、自分の芯の部分はどうも満たされなくて。

満たされないからそれを埋めるためにまた買うの繰り返し。

物だけ増えて満足度、幸福度は増えない悶々とした日々を送っていました。

このなんとも言えない満たされない感じをどう解決していいか分からず、原因ももちろん分からず。

そんな時、真逆のミニマリストの存在を知り、少ない物での暮らしぶりが妙に満ち足りているように見え衝撃を受けました。

自分が管理できないたくさんの物との暮らしにうんざりしていた事に気が付きました。

知れば知るほど私の本当に求めている姿はそこにある気がして。

今の自分を捨てたくて、とにかく物を捨ててみました。

時には罪悪感にさいなまれながら、要らない物だらけの自分の暮らしに心から嫌気がさしながら。

それでも捨て続けることが出来たのは、変わりたい気持ちが捨てへの原動力になっていたと思います。

捨てたら変わった?幸せになったのか。

当時の自分が不幸だったとは言いにくいけど、変わりたい気持ちがあったのだから100%幸せだとは言えなかったでしょう。

この子らがいるだけで幸せなのだけど。

で、肝心のたくさんの物を捨ててみて幸せになったのか。

答えはイエス。

そもそも幸せってなんなのでしょうか。

たくさんお金があること?仕事が上手くいくこと?好きな人達と過ごすこと?

幸せの尺度は人それぞれ。

私の場合、物を捨てたくさんのお金を手にしたわけじゃありません。

だけど少ない物で〝事足りる〟ことを知りました。

〝事足りる〟を知ると自然と暮らしが満ち足りた感覚になりました。

そう、たくさんの物に埋もれて悶々としていた私が一番手に入れたかったこと。

それは満ち足りる感覚。

この感覚はお金を払ったって得る事はできません。

自分に不要な物をたくさん手放し、必要な物だけで暮らしてみないと感じることは出来ない。

この感覚を知れたことは私にとって大きな財産。

たくさんの物、たくさんの当たり前を手放して、手に入れることが出来ました。

特別な物を持たなくても、特別な事をしなくても自分の暮らしが一番いい。

今の自分が好きになった。

そう思えるようになったのは、幸せになった証拠だと思います。

そりゃあ人から見ると幸せになったとは思えないかもしれないけど、自分の幸せは自分が決めるのだから自分が満足ならそれで良し。

結論、ミニマリストになって幸せになりました。

めでたし、めでたし。

私も先端が気になる。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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