少ない物で暮らしたい、ミニマリスト妻手放しの交渉。

こんにちは、まちのこです。

私は既婚者で夫と2人暮らし。

で、ミニマリスト、そう私だけ。

幸いなことに彼はあまり物に執着する人間ではない、物欲が強い方ではないため互いがぶつかり合う事はありません。

だけどミニマリストと普通の感覚の持ち主だから手放しレベルに温度差はやはりあり。

共用のものの手放しはお伺いを立てないといけない。

お伺いと言いますか、説得、交渉に近いようなものですね。

私から見たら必要のないもの、どうやって手放し交渉をしようかの巻。

ミニマリスト常に手放しアイテムを探している。

ミニマリストになってから、物を持つ時の判断基準が以前と変わってきました。

以前は可愛いから(使わなくても)や、なんとなく(これがくせ者)欲しいからとか。

そもそも物を持つこと自体に向き合うことはありません。

軽めな気持ちだったから、すぐ飽きたり納得いかなくなったりの繰り返し。

しかし、ミニマリストになってからは〝自分に必要・不必要〟これだけ。

そりゃぁ~もう物に対して向き合う向き合う。

なるべく多くの物を持ちたくないと思ってるから、安易に所持することもない。

それどころか、隙あらば何か手放そうと考えている。

小さな事だって

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と言っても2人暮らし、度が過ぎないよう気を付けてはいますがついセンサーが反応してしまう。

コレいらない、じゃない⁉

今回、手放しターゲットになっているのはTV台。

12~13年前にホームセンターで得意のなんのこだわりもなく購入。

安かったのかな~。

当時はDVDデッキを持っていたし、ブラウン管のテレビだったしで今の感じの台を必要としていました。

上部にテレビ、下部にDVDデッキという設置。

時は過ぎ液晶テレビに買い替え、DVDデッキは寿命を迎えその後買い替えなし状態になりました。

で今の全体像がこんな感じ。

下のデッキを置く部分が空いたので、時計や猫の写真を置いてはいますが…。

別にこれらはココじゃなくてもイイもの。

だからココは本来空きスペース・不要スペース。

不要スペースを置いておく必要はなく、この手のテレビなら床に直置きしても大丈夫。

しかもこの台、結構ホコリが溜まる、物1つあると掃除のひと手間いるでしょう!

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よって、コレはいらないじゃない⁉と私の中では結論が出たのですが。

その時家族は。

手放しの事を夫に話すと結論はNO!

え~っどうしてミニマリスト妻は引き下がれません。

彼のNOな理由。

1つ、猫の画面前の横切り、立ち往生が増えてテレビが観にくい。

今はこんな感じ。

2つ、座っている椅子からの観る角度が観ずらくなる。

だそうです。

こちらからすると、たったそれだけの理由⁉

私ならそんな事より手放したい気持ちの方が断然上。

なけりゃないでなんとかなるしと思うけど…。

使い勝手より手放しを第一優先してしまう強めのミニマリズムがすぐ顔を出してしまう。

納得してもらえないので、今回は交渉決裂かな。

ミニマリズムとは別の理由もありそう。

少ない物で暮らしたいとか、ミニマリズムとかその辺の理由とまた別の所にも感覚に違いがある私達夫婦。

夫は物に執着もなければこだわりもない。

与えられたものを何も考えずに使うタイプ。

しかし私はミニマリストになってから違う意味で物への執着がでてきたような。

気に入らない物、思い入れの無い物は手放したい、使いたくない、そんなこだわりという名のヘンな執着心。

要するに、テレビ台が気に入らないし、思い入れもない。

だから手放したいという思いが湧いているところもある。

そうなってしまったからこそ、中途半端な気持ちじゃ物は持てない。

その反面こだわり、執着を持たない夫のシンプルとも取れる姿勢に羨ましさもあるのです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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