簡単に手に入る心地いい暮らし、ヒュッゲな暮らしの次はコレ!

こんにちは、まちのこです。

2018年の始めにヒュッゲな暮らしについて知りました。

こんにちは、まちのこです。 年初にいつも今年はこんな感じでいきたいと心新たになったりする。 そこで、私が初耳だったヒ...

心地いい暮らしにはいつだって興味がある私。

もしかしたら、ていねいな暮らしより興味があるかもしれない。

心地良いってリラックス出来るってことでしょ!

このストレス社会、誰だって隙あらば心地いい思いしたいはず。

2018年半ばにして、ヒュッゲに次ぐ新しい暮らしのスタイルが来ているらしい。

時には頑張らなくていいんだねの巻。

新たなライフスタイルトレンドはこれ。

「パンツドランク」とてもインパクトのある言葉。

これぞまさしく次なる心地いい暮らしのスタイルらしい。

コンセプトはいたってシンプル。

言葉どおり、下着姿のまま家でお酒を飲むというもの。

世界幸福度ランキング1位のフィンランド発祥スタイル。

おしゃれで上品なイメージの北欧にしては、やや奇抜な感じがするのは私だけでしょうか。

白いパンツを履いてるみたい。

パンツドランクって何?。

「パンツドランク」とは体力を回復させ内面を強くするのを助けるのだとか。

パンツ姿でお酒を飲むだけでそんな効果期待していいのかしら。

「Pantsdrunk:Kalsarikanni:TheFinnish Path to Relaxation」

著者のミスカ・ランタネンさんによりと、

フィンランドの人達は、凍えるような冬の間何枚も重ね着して友人に会いに行くことはせず、薄着のまま1人家で過ごすことが多い。

出版元の補足として

体力の回復を即し自分の内面を強くするのを助ける。

それによって未来へのチャレンジと向き合えるようになる。

実践することによって、より健康的でリラックスした生活が送れるようになる。

どうも、是が非でもパンツ姿になる必要もお酒を飲む必要もなさそうです。

家でゴロゴロしながらスナック菓子を食べたりテレビを見たりソファーでぼーっとしてみたり。

仕事関係のメールや電話をブロックしたり。

こんなことも「パンツドランク」してることになるらしい。

えっ⁉いつもやってますけど…。

1人でストレスフリー。

要するに、最大限リラックスして1人の時間を楽しむ事。

それが「パンツドランク」

自分を甘やかす時間を持とうというのがこのトレンドの本質。

身も心もリラックス。

休みのたびに出掛けて、人に会ってなんてしていたら気の休まる暇がない。

1人の時間を家でリラックスして過ごせば、体力の回復にもなる。

体力が回復すれば思考も健全になり、未来へのチャレンジと向き合うことができそう。

自分時間ってやっぱり大切。

以前バンド気志團の綾小路翔さんが、こんなことを話されていました。

「月に一度〝爆発の日〟というのを作っている。この日は何をしてもよくて1日裸で漫画を読んだり、お菓子を食べたり何してもOK、1日中好きな事を好きなだけやっている」

女優の藤原紀香さんも、月に一度何でも食べていい日を設けていると。

普段ストイックにやってる方々は、やっぱり上手に息抜きをされているようです。

頑張るだけがすべてじゃない、時には力を抜いて思いっきり自分を甘やかしてみるのもいい。

「パンツドランク」大歓迎!

時々やるから成果が上がる⁉

私みたいに、いつもやってるのはただのだらけた暮らしのような…。

ただ、1人の時間を大切にしている事には間違いないのだけれど。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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