持たない暮らしの意外な楽しみは。

こんにちは、まちのこです。

なるべく持たない暮らしを心掛けています。

必要のないモノは持たない、必要以上に持たない。

まだまだその線引きに奮闘中ですが、その感覚は少しずつ付いてきたと思います。

こんにちは、まちのこです。 この激アツの夏のせいか、引っ越して来てからの疲れが出たのか体調不良が続き。 ...

持たない暮らしは気持ちがイイ、気楽でイイ。

だからやって良かったと思うし、これからも続けていきたい。

若槻千夏さんが〝持たない暮らしは殺し屋みたいな部屋〟と言っていましたが(笑)

クリームシチューの上田さんはゴルゴ13の部屋だと…

そんなとんがった部屋もあるけれど、暮らした人だけが分かる快適さがそこにはある。

持たない暮らしをここ1年程やってきた私が思ったこの暮らしの醍醐味は真逆なことへのゆとり⁉の巻。

持たない暮らしにも欲しいモノはある。

持たない暮らしをしているからといって、物欲がないわけではない。

ただたくさん欲しいとか、あれこれ欲しいとは思わなくなった。

着もしないのに、使いもしないのに可愛いからという理由だけで持つこともなくなりました。

だけど、欲しいと思うモノはそれなりに出てきます。

物欲と向き合う時間。

欲しいと思ったモノへの気持ちの本気度考える時。

ベースに〝自分にとって必要ないモノは持ちたくない〟があるからモノを持つ時はそりゃぁ真剣に向き合います。

本当に必要かどうか。

欲しいと思っているモノの事をトコトン考えるのは楽しい時間です。

これを迎え入れた私の暮らしはどうなるのかしらと。

無くても暮らせる⁉あれこれ考える。

持たないと決断した時。

その理由に、我慢して持たない・買わないという選択はありません。

必要ないから持たないという選択だけなので、ストレスもかかりません。

決断したとたん、そのモノへの熱が冷めていくのも分かります。

広がる可能性。

持たない暮らしは、収納に気持ちに余力がある。

まだモノをたくさん持っていたころ、服をはじめモノを買う、増やすと心のどこかに罪悪感のようなものが。

また買ってしまったとか、無駄使いしたとか。

好きだと思って買ったモノに対してそんな気持ちが湧いてくるなんて哀しいもんです。

だけど、持たない暮らしになってからは気持ちも軽い。

本当に必要なものしか持たない自分を信用?しているのか、受け入れ態勢は意外にいつでもウエルカム。

少ないモノしか持っていないと、この先いろんなモノが持てる(実際は持ちませんが)楽しみがあるような。

持ってないから暮らしに余白が多い。

若い人にこの先輝かしい未来が待っていると同じ感覚。

私の持たない暮らしの根底には、実は持つことへの楽しみがある。

実に不思議な感覚です。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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