ミニマリストでも、違っても。

こんにちは、まちのこです。

ミニマリストぶってからもうすぐ1年。

随分荷物が減りました。

特に服は劇的に減り、少数精鋭のワードローブ。

こんな考えに最近はなり。

こんにちは、まちのこです。 春になってから人生で一番少ない数の服で過ごしています。 トップス3枚、ボトム2枚、コ...

ミニマリスト具合と言いますか、塩梅がどのくらいが自分にはいいものか。

それはまだ把握しきれておらず模索中。

ミニマリストとか関係なく。

ブログ村でミニマリストの方のブログだけでなく、他のカテゴリーの方のブログ読むことがあります。

昨日も気になる記事をいくつか読んでいました。

片付け、収納のカテゴリーの方だったでしょうか。

オシャレなこだわりのインテリアのお宅にお住まいで、日々の暮らしの事を綴っておられるようです。

その方のブログにこんな一文がありました。

〝ミニマリストでありませんが、使っていないものがいつまでもそこにあるのはスペースの無駄。

不要なものが邪魔をして、必要なものを探す手間といったら〟

少し私なりにアレンジさせてもらいましたが、こんな感じの内容でした。

そうなんですよ、奥さん!

 

まさにそれです、そういうことなんですよ!

こんな風になると誰が何処にいるのか分りません、不要な子はもちろんいませんが。

大事なことは一緒のようです、ミニマリストでもそうでなくても。

使ってない物がそこにあったら、そこそこ暮らしにくい現象が起きるのです。

モノに暮らしを支配されたくない。

使ってないモノがそこにある。

使ってないモノのお世話という無駄な時間もそこにある。

それどころか、お世話もせずただただ劣化していき。

くたびれたモノがそこにあり続け、視覚にはいる毎日だったら。

ストレスという名の心の引っ掛かりに知らず知らずに支配されていくみたい。

使っていないものに時間を割くことに疲れ、馬鹿馬鹿しくなりました。

使ってないモノは必要のないモノ、これ以上でもこれ以下でもない。

ちょっとドライな考えだけど、そこがなんとも心地よく。

自分がそんなに多くのものをお世話できる器ではないことも知りました。

使っているモノだけをお世話していく、そんなミニマリストの方々の暮らしに憧れて今にいたっているんだった。

そうだ、そうだった。

ミニマムな暮らしへの挑戦。

ミニマムな暮らしへの挑戦というと仰々しいですが、減らせば減らすほど快適になっていき。

もっと減らせる⁉これもいらない⁉

のめり込んでいってるわけです。

無駄なモノは持ちたくない、だけど減らし過ぎてもきっと暮らしにくい。

自分の暮らしの丁度いいを見つけるために、持ちながら暮らすのではなく減らしながら見つけていく。

こっちの方が性に合ってるようです。

先ほどのブロガーさん、持ち物を見直されその後の投稿に

〝収納グッズを購入し整理整頓したことで、目的のモノがすぐ取り出せてストレス減〟

のような内容を書かれていました。

さすが収納系⁉ブロガーさん、とてもきれいな写真と共に。

しかしこちらはミニマリスト系。

収納、整理整頓も必要最低限に。

モノを持たずにストレス減。

引き出しの中もこの通り、ただ入れただけ状態。

無駄なモノへの嫌悪感という根っこは一緒でも、枝葉はそれぞれに分かれていくのですね。

どちらも〝快適に暮らしたい〟という花を咲かせる目的はこれまた一緒ですが。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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