増え過ぎる冬の衣類の管理、シンプルな工夫。

こんにちは、まちのこです。

まだ2月⁉もう2月⁉

私の住む地域は今年の冬は去年に比べて暖冬でした。

冬が終わる予感を匂わせながら、急に心底冷え込む日が時々お目見え。

これの繰り返しだった。

気温がいま一つ定まらない今年の2月、まだまだ冬の洋服は必要。

ミニマリストでも、違っても冬の衣類はどうしてもかさばります。

コート、セーター、ヒートテック、ボトムets….。

そしてこんな気温の定まらない冬はとくに、セーター1つとっても分厚い物、薄手の物と用意しようもんならみるみる衣類が増えがち。

不安定な季節に快適に過ごしつつ、服を増やさない工夫をしたい。

簡単な方法で乗り切れています、私の場合の巻。

ミニマリストではない夫の服の管理。

ミニマリストな思考は私だけ、夫はいたって一般的な人。

しかし、ありがたいことに物にそんなに執着がない彼。

実は私よりミニマリスト気質かも、しかも自然体で。

物に執着がないってことは着る物にも興味がない。

ほったらかすと破れた物だって平気で着かねない。

だから結婚してからは私が夫の服の管理もしています。

家族とはいえ人の着る物の管理はやはり面倒、色々考え過ぎてミニマリスト思考を発動できません。

ミニマリストになれない妻。

私はミニマリスト思考、それを夫に強要する気はありません。

私は少ない服でやっていけます。

しかし夫はどうだろうと思ってしまう。

一般的な感覚が遠のきつつあるミニマリスト妻。

よく分からないがゆえ、ついつい夫の服は多めに用意してしまいます。

夫の冬の休日用衣類、スーツや礼服は別。

仕事用のワイシャツもかかってはいますが、私の感覚からすると多め。

同じラックを使用、私は半分のスペースで済んでいるのに。

人の感覚は正直分かりません。

このくらいの気候ならコレ、今日の予定は屋外、室内となど様々な理由で何を着たいと思うかなんて。

興味がない割にはコレじゃ寒い、暑いと意見は言うため色々なパターンを揃えてしまう。

冬でもセーターよりスエット系を好むため下に着るインナーは様々な厚さの物がある。

服は一目で把握できるように。

主人用の服の数が一般的に多いか少ないかは分かりませんが、ミニマリスト思考の私にしたら多い。

愛情として⁉ある程度色々なパターンを用意してあげたい気持ちと、たくさん服はやっぱり持ちたくないと思う気持ち。

両方をいいバランスで叶えていくには、服の収納スペースの限度枠を決めること。

全てを吊るす収納にしたのが良かったみたい。

こんにちは、まちのこです。 師走らしい忙しい毎日が続いています。 そうなると、こちらの体力にも陰りが出てきて部屋...

ここに掛けられるまで、そう決めて服を揃えると買い過ぎない、増えすぎない。

少ない物でスッキリ暮らすコツって何でもそうですね。

限度枠を超えるから散らかってくるし、把握が難しいキャパオーバーになってしまう。

その限度枠内で楽しんで欲しい物を持てばいい。

しかし、ミニマリストの哀しい性か…。

その限度枠内でも出来るだけ少なく、何なら限度枠さえも小さくしてしまえと思考が働くのでした。


IKEA(イケア) MULIG 洋服ラック ホワイト a80179433

体のお手入れは入念に舐めて。

そして噛む!

本日もお読みいただきありがとうございました。

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