感染リスクを減らしていこう!衛生面を思い切って改革。

こんにちは、まちのこです。

ずっと気になっていた事がありました。

それは越してくる前からずっと。

みんなどうしているのだろう、それで納得しているのだろうかと。

今、引っ越してきて暮らしを作っている真っ最中ついでにこのことも解決してみようかと。

お金より健康を優先しようの巻。

菌の広がりは大概あそこから。

私は潔癖症でもなく、小さな子供がいるわけでもないので、清潔・衛生に神経質な方ではありません。

おっと、休職中の仕事先で清潔な状況と衛生的な状況の違いを言いなさい、って勉強したなぁー。

ちなみに清潔は、見た感じが散らかっていない様子。

衛生的は菌、ウイルスがいない状態。

どちらも大切ですね。

話しを戻します。

衛生に関する事は人並みだと自分では思っています。

だけど、歳を重ねるうちに自分の抵抗力の衰えを感じてほんの少しだけ菌やウイルスの事を意識するようになりました。

抵抗力アップにはコレがおすすめ!

こんにちは、まちのこです。 この冬インフルエンザがもの凄い勢いで大流行しています。 インフルエンザもさることなが...

菌が一番広がる要因(これも勉強したなぁ~)それは人の手から手へ。

簡単に言うと、電車のつり革に何かしらの雑菌が付いていたとして、そのつり革を触った手でドアノブを触る、そのつり革の雑菌がついたドアノブを他の人が触り、その人が別の所を触ってまた菌が広がる…。

要するに手には雑菌がいっぱい(手使っての生活だから当たり前のこと)。

菌への感染、そして広がりは手からが多いということ。

手を洗った後は同じでいいの?

本題です。

私が以前から気がかりなことそれは、家のトイレのタオルのこと。

家族で同じタオル、来客には更にその人とも一緒でいいの?

今まで色々な方のお家にお邪魔させてもらってるけど、みんな一般的なご家庭ですがトイレタオルは1つ、共用。

もちろん私の実家もそうでした。

結婚してからの自分のウチもそうしてきました。

だけどずっと気になっていた、共用でいいのかと…。

手を洗った後だからキレイはキレイ。

だけど。

完璧でない手洗いだと菌は手に残り、それがタオルへと移る。

濡れたタオルは雑菌が繁殖しやすい。

その状態のタオルを色んな人が使うと菌が広がる可能性がある。

だからこそ気がかりなのです、トイレのタオルが共用でいいのかと。

バスタオルだってハンカチだって共用なんかしていない。

ましてや他人となんてもってのほか。

だけど家庭のトイレのタオルだけは当たり前のように共用率高し。

思い切ってやってみよう。

長年の気がかり、引っ越しついでに変えてみようか。

トイレ共用タオルの廃止。

だけどミニマリストな思惑もありタオルの所有率も上げたくはない。

現にそれぞれにトイレタオルを用意できるほどタオルを持っていないし.、スペースだってない。

実は今の住まいのトイレはトイレ室内に手洗い場がありません。

ウチのトイレ。

ですから、トイレ後の手洗いは洗面台でしています。

洗面台。

そこにはタオルを2枚掛ける所もない。

トイレタオルはここに。

これらの問題を解決するために、ペーパータオルを用意してみることにしました。

とはいえ、専用のペーパータオルを用意するのもミニマムじゃない。

ですから、取り合えずティッシュペーパーでお試しすることに。

ティッシュペーパーなら洗面所に置いとくと何かと重宝することもあろうかと。

こんな風に置いてみた。

大胆かつ雑な感じの箱ごとでごめんなさい。

詰め替えはなるべくしたくないので。

だけど水に近い場所ってことで濡れるようであれば何かしらケースなり詰め替えなりを検討することにしよう。

最近実家もトイレのタオルを共用を辞めペーパータオルを用意したみたい。

実家は来客も多く、親をはじめ来客者も年配。

みんな病気の原因となる菌の感染などが気になるお年頃だから。

共用タオルより経済的ではないかもしれませんが、病気になるリスクを減らせるのであれば長い目で見て安いものかもしれません。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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