物語のある物は残る。

こんにちは、まちのこです。

その昔、雑貨が大好きで雑貨屋さん巡りなどをして沢山の雑貨を買っていました。

なんの感情もなく、ただその時のノリとゆうか使い道も定かでないものをただなんとなく買っていた頃。

なんの思い入れもない物達は、たちまち断捨離候補となり、買った時同様なんの思い入れもなくさよならしました。

暮らしの中に溶け込んでいるものはある。

そんな中生き残った雑貨には何かしらエピソードがあるような。

雑貨といっても置時計のこと。

家の中に3つの時計があります。多いですか⁉

こちらIKEAの置時計、洗面所に置いています。

99円だった割にはよく働いてくれています。

近くにIKEAが出来たとゆうので、主人と出掛けていったっけ。

イートインスペースでの休憩で、ドリンクコーナーのドリンクの機械の扱いが分からず困ったり、恥ずかしかったり。

IKEAの大きさや人の多さにその1回でお腹一杯になてしまってその後行ってませんが。

これを見るたびあの大きくてお洒落な北欧の世界が蘇ります。

こちらは古いものですが、砂時計。

毎朝、紅茶を入れる時に使っています。

これはある都市のAfternoonTeaの雑貨とティールームが一緒になった店舗で購入したもの。

そこのティールームがよくあるAfternoonTeaの感じではなく、全体が古い木の感じ。

たくさんの本に囲まれ机椅子もアンティーク調のものでなんとも落ち着いた雰囲気で大好きでした。

そのティールームの雰囲気に感化されこちらを購入したっけ。

そして私が通い詰めていたころ突然閉店、ほんとにショックでした。

今はAfternoon Teaのお店へ行くことはなくなりましたが、あのティールーム本当に素敵でした。

あの頃が私にとって雑貨買いの黄金期だったように思います。

こちらのはうちのメインの時計、リビングで使用。

結婚10年目の記念に買いました。

その頃も雑貨屋さん巡りが盛んで、何やらオシャレなセレクトショップで購入。

節目に記念になる物を買うのもいいもんだなぁと思ったりして。

一つ一つに責任を持ちたい

冒頭でも書きましたが、思入れのない物とはサヨナラしてきました。

そしてようやく、思い入れのある物だけが残りつつあります。

無責任に買い進めお金を使った結果、断捨離とゆう大きく辛い仕事が残っただけでした。

物を買う時もっと真剣に慎重にならなければと、捨てたものの数だけの苦しい思いが教えてくれたようです。

少ないもので生きていくミニマリストとは、物と向き合えて責任を取れる人たちだと思います。

私はまだまだ志なかばのようです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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