ミニマリスト、オシャレという究極の無駄との付き合い方。

こんにちは、まちのこです。

昨日に引き続きオシャレとはの話。

昨日も書きましたがオシャレって奥が深い…。

分かってるようで分からない。

オシャレって何?自己満?個性?もちろん身だしなみ!

こんにちは、まちのこです。 えぐい寒の戻りから一変、私の住む地域は幸いにも春の陽気で心地よく。 気持ちも軽やかにオシャレ...

ここ最近、暮らしがミニマム簡素化してきた私。

ミニマムライフの中でオシャレは必要か⁉考えてみよう。

オシャレ自体は無駄なモノ⁉

暮らしのミニマム化で色々捨てたました。

使わないモノ、着ていない服、必要なかった習慣、考え方。

私の暮らしには無駄だと判断したもの。

その結果、随分暮らしは身軽になりました。

だけど、もっとも存在が曖昧で無くても生きていける無駄中の無駄〝オシャレ〟に関しては捨ててない。

捨てるどころか〝オシャレ〟への関心が高まる一方。

捨てる発想から生まれるオシャレの形。

ミニマリストの思考になってから自分の好きなモノが分かり始めて、オシャレが楽しくなってきたように思います。

チョット前まではオシャレとは着飾ること、そんな考えで。

だから、上から下までトレンドを意識して。

いつも頑張ってる感が出ていたと思う。

すきなモデルさんを意識して無理していた頃もあったっけ。

俗に言う隙のないオシャレってやつ、そう自分も時には周りも疲れるってやつです。

疲れてしまい好きだったオシャレだって嫌になりかけ、暮らしを見直す決心をしたようなところもあります。

あらゆるモノを捨て自分の好きだけを残して、力の抜けたオシャレがだんだん出来るようになってきた。

こんなシンプルなTシャツで満足。

シンプルかつ自然にオシャレな感じを出すこれが私の目指すとこ。

捨てから生まれた発想は増々無駄を愛する結果となりました。

オシャレ心は捨てたくない。

私のミニマリストへシフトの目的は自分が暮らしやすい形を求めてでした。

無駄なモノは持ちたくない、好きなモノを少し持てばそれでいい。

オシャレは一見無駄だけど、無駄の中には心を満たし人生を豊かにしてくれることがいっぱいある。

シンプルな中に遊び心、4の部分がブランドの文字ベタな3の部分じゃないところがにくい。

無駄を省くことばかり考えてると、味気なく、つまらない。

オシャレ心は遊び心。

だから、ミニマリストだけどオシャレ心は捨てられません。

私にとっては無駄ではないから。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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