差し色を捨てる⁉偏りこそ自分のスタイル。

こんにちは、まちのこです。

それぞれ人は好みの色がある。

着ていて、持っていて落ち着く色がある。

ミニマリストを意識してたくさんの服をはじめ物を捨ててから不思議と自分の好み、系統がはっきりしてきました。

はっきりしてきた!を通り越して随分と偏ってきて、偏ってくると更にその色の世界にハマっていき。

差し色・冒険ということを捨てそうです。

差し色をするのが好きでした。

少し前までは〝差し色〟手法を随所に駆使していました。

赤いストール、赤いやピンクの靴、先日さよならしたバッグは水色。

そのなごりか私のブログも要所、要所をピンクにカスタマイズしてるし。

差し色をするのが〝オシャレ〟で〝こなれてる〟と思っていたから。

同じ色ばかりが何となく落ち着かない時期もあり。

確かにオシャレな手法。

朝の5分間だけの読書の時間で読んでいる本‶服を買うなら、捨てなさい〟の中で著者の地曳いく子さんは

〝なじみのない攻めの差し色はかえって全体がチグハグになってしまう可能性もある〟と書かれています。

なんとも、上級者テクに手を出していたみたいです。

本当に勉強になる一冊です。

ミニマリストとは偏ること⁉

ミニマリストを意識してから、差し色アイテムもなんだか色あせて見えてきて。

どんどん手放していきました。

差し色に使うような綺麗な色のものが色あせて見えるなんて不思議な現象。

興味がなくなる一気に冷めるそんなところでしょうか。

差し色たちが随分いなくなり、色合いが一気に偏ってきました。

ミニマリストという生き方を知り自分と向き合う機会が増えてきて、好みもはっきりしてきました。

はっきりしたという名の偏りです。

偏りこそ自分のスタイル。

好みとはそもそも偏ったもの。

〝偏りこそ自分のスタイル〟

私の偏りはこちら。

真っ黒クロスケ。

黒に黒をあわせる、差し色要素ゼロ。

そうそう最近はワントーンコーデがお気に入り。

全て同じ色とは言わないまでも、そこそこ系統は定まってきています。

好きな色は誰にでもある、好きな物を身に着けたい気持ちも誰しもある。

それを突き詰めるとみんな大なり小なり偏りながら自分のスタイルを作っているのです。

あっ!だけど、私のブログの差し色はこのままお許しください(涙)

やってる方は少し分かって下さるかもしれませんが、もうwordpressのcssの編集とかカスタマイズとか当面したくないのです・辛すぎて(涙)

本日もお読み頂きありがとうございました。

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