頑張らないオシャレ。

こんにちは、まちのこです。

えぐい寒の戻りから一変、私の住む地域は幸いにも春の陽気で心地よく。

気持ちも軽やかにオシャレを楽しむゆとりが出来そう。

そもそもオシャレとは心にゆとりがなけりゃぁ出来ません。

オシャレを楽しむっていうくらいですから。

頑張ってオシャレする?いえいえ頑張らないオシャレを目指したい。

オシャレってそもそも何ですか⁉

そもそもオシャレとは何でしょうか?

曖昧で定義も難しい。

例えば衣類、本来裸を隠せれば何だっていいはずです。

生きてはいけます。

だけどそこにキレイに装いたい、自分の好みの服が着たいと感じる。

学校の制服、みんな同じものです。

だけど、そこに校則ギリギリもしくは校則違反してまで丈を詰めてみたり、違う靴下を履いてくる人がいる。

隙あれば個性を出そうとする人が現れる。

服に興味がない人だって、自分の好きなもの車だったり、持ち物だったり飼ってるペットに可愛い服を着せてみたり。

私の首輪も名前入りのオーダーメイドよ!

オシャレ心は誰にでも備わっている。

オシャレ心があることにより人が生きている息吹といいますか、気配・生気を感じられる。

オシャレとはなくても生きてはいけますが、生きているという実感は得られないかもしれません。

え~っとだからオシャレとは自分のし好を表現する手段⁉

うーん苦しいか、自分で振っておきながら難しいもんですね言葉にするって…。

好きなモノを頑張りたくない。

オシャレは好き。

でも頑張りたくはない。

もっと言えば頑張ってる感は出したくない。

自然にさらっと、ここを目指したい。

この域にいくにはどうすればいいか。

まず、無理はしないこと。

・40オーバーで若い人達と同じ格好をしようと頑張らない。

年齢に合わない服は滑稽でイタイ、若いから着れる服もあるし自分の年齢だから似合うものだってある。

自分の年齢に合ったオシャレをしたい、でないとスベるでしょ!

いや、ある意味うけるかも(笑)

・経済状況の違う人の真似をしない。

これは自分の身の丈にあった価格のものを着るということ。

無理して高価なモノを買い続けるのは無理中の無理。

オシャレが負担になってはくるだけ。

・たくさんの種類のモノを着ようと頑張らない。

これはもう疲れます。

たくさんの服を持って管理しながらオシャレをする。

これってエネルギーがいること。

ここにエネルギー使うより、少しの自分の好きな服をお手入れしながらキチンと着る方が私の暮らしには合ってるみたい。

自分の日常に合わないことは続きませんから。

無理して着飾ることもなく。

自分の好きなスタイルを見つけてそれを磨く。

自分の好きなスタイルが見つかれば儲けもの。

今は多種多様トレンドだって瞬時に変化する時代。

選択が多いのは一見いい事のように思えますが、多すぎて自分が分からなくなる。

選択の波に飲み込まれてしまい、なかなか出てこれないなんてこともある。

好きなもの、好きなスタイルが見つかったら淡々と突き詰めていく。

突き詰めてきけば自分なりの自然体な着こなしになるのでは。

好きなものを着ることに頑張りなんて要らないはず。

頑張らないと着れない物は、自分自身も楽しめないしその姿は美しくはないでしょう。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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