着回さない勇気。

こんにちは、まちのこです。

少ない数のワードローブでここ最近暮らしています。

特に今年の春は少なかった。

大体こんな感じで着ていました。

何も考えず、困ることもなかっけど。

これからやって来る夏に向けてワードローブに関するあることについて少し踏み込んで考えてみた。

長年無意識にしてる習慣。

以前こんな投稿をしています。

こんにちは、まちのこです。 日本にはご存知のように四季があります。 ということは、年に4回ほど衣類と向き合う時間...

季節の変わり目に、次の季節に着る服の選定。

これは、買い足し買い替えの事を考えて余計な服を増やさないためにやっていること。

この行為の中で、〝着回し率〟を考えてる私。

これは持ち服のことだけじゃなく、服を買う時にも当たり前のように気に掛けること。

持っている服とどれだけ着回しが利くか。

別に悪い事ではない、むしろ大事なことかもしれません。

そんなミニマムワードローブも有りかもね。

以前みた雑誌の特集にファッション関係者の方々のワードローブ事情という記述がありました。

スタイリストさんやプレスの方、ファッション雑誌の編集者の方など。

皆さん職業的にもおしゃれな方ばかり。

何かと参考になることも多い。

その中のお一人で着回しは考えないという方がおられました。

好きな組み合わせの物ワンパターンを決めその組み合わせしか着ないと。

要するに、このTシャツにはこれとあれとが着回し出来るとかではなく。

このTシャツにはこのボトム終わり!これ以上考えないということ。

私のワンパターン一例。

トップス4枚・ボトム4枚としたら。

4パターンで考えるそれでいいのかも。

今の私の感覚だと全てを着回して16パターンはいけるな!と欲張らなくても。

一見たくさん服が必要になるような考えのようですがそうでもない。

ワンシーズンにトップス4、ボトム4なんて服が多い部類には入らない。

ミニマリスト的ワードローブの数です。

必死に着回しを考えながら服の数を減らそうとしなくてもワンパターン方式で充分ミニマムワードローブは実現可能。

逆にミニマリストに合った考え方、着回しという無駄な行為をしないってことですから。

今後着回しをどうする⁉

この方の場合は各パターンの服の雰囲気を楽しんでおられるようでした。

1パターンはクール系、2パターンはフェミニン系といった具合に。

着回しを考えたくてもお互いそもそも合わないアイテム同士。

私の場合。

好み、持っているモノが偏っている。

そのため自然とどれとでも合うような色味・系統。

その中でも好きな組み合わせは何となく決まっていて。

自然にそのパターンをよく着ているような気もする。

着回しを考えずに自然に好きな組み合わせで着ようとしているみたい。

結論。

自分では着回しを意識して服を買ったりしていたけど、実際はそんなに着回しを気にせず同じパターンを着ていることが多い。

今後も引き続き大事にしたいのは、着回しより自分の好きな服でいること。

着回しに頭を巡らせなくても持ち服が増える事もなく、着る物に困ることでもない。

着回さない勇気はすでに持っていたのかも。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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