世にも奇妙な物語から、自分のちょうどいいを見つける旅へ。

こんにちは、まちのこです。

こんな事が起こりうるのだろうか…。

私の周りで起こった世にも奇妙で不思議⁉な話。

オカルトでもファンタジーでもありません、実際に起きた話。

まったく腹ただしいったらありゃしない、話なのです。

そのせいで私いま旅に出ています。

自分探しの旅、そう自分に合ったちょうどいいを探す旅の途中の巻。

世にも奇妙な物語。

とっても大袈裟に書きましたが、本当にマヌケナお話なんです。

ウチの主人のやらかした事。

ウチの主人にはお仕事の時お弁当とお茶を持たしています。

先日、営業車の車内を整理しようと荷物を外へ出した時。

このお弁当たちも外へ出したはいいが置き場に困ったらしい。

それで一旦車のルーフって言うですか、屋根の所そこに置き。

で、車内の整理が佳境に差し掛かったあたりで得意先からの電話が入り。

電話で話を終えた後、車に乗り込み営業へ出発。

ルーフに乗せたお弁当たちはそのままに。

そっから何時間後にお弁当たちがない事に気が付いた頃には時は遅し。

ルーフに乗せたまま走らせたため、もちろんどこかで落ちているよね。

お弁当にお茶、それを入れておいたバッグも行方知らずとなったのです。

こんなことってありえるかね(イラっ)

最高に私にとってちょうど良かった。

それを入れるバッグを今回の転勤を機に買い替えたのが今年の6月だったと思う。

いろいろ検討し、色んな意味でちょうどいいバッグが見つかりましてZOZOTOWNで購入。

普通とは難しい。

こんにちは、まちのこです。 ずっと探していたものがありました。 なかなか出会うことが出来ず、気が付けば1年くらい...

値段、大きさ、デザイン、色味、機能、全てにおいて私の追い求めていた感じ。

私にとってちょうどいいでした。

今はなきちょうどよかったバッグ。

いたって普通な感じ、どこにでもあるような。

しかし意外とないのです、この感じ。

大きすぎず、小さすぎず、高価過ぎず、いい塩梅だったのです。

なかなか出会えない私のちょうどいい。

こんな事があったから、またちょうどいいやつを購入しなければなりません。

使うのは主人ですが、お弁当の支度、バッグの詰める一連の作業をするのは私。

だから私の納得いくものに標準は合わせて買います。

主人はこんな事には一切興味がないので、選ばしたら〝とんちんかん〟な物を買いかねませんし。

しかし、やっぱり私にとって普通でちょうどいい物ってなかなかない。

妥協はしてもいいレベルで探しても見つからない。

以前買ったZOZOTOWNは親切にも

〝貴方が買ったこのバッグに似たサイズの物はこちらです〟

と提示してくれるのですが今のところ見つからない。

自分に合ったちょうどいいは人それぞれだけど、それに出会うって奇跡的というか難しい。

だからこそ大事にしたいのに~っ!

自分のちょうどいいを探す旅はまだ続きそうです。

取り急ぎ水筒は買ったので、当面は紙袋で行ってもらうよ。

この紙袋もある意味ちょうどいい。

旅の行方を見守ろう。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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