冷蔵庫の中身に支配されたくない。

こんにちは、まちのこです。

あらためて書きますが、私たちの暮らしは大きく分けると衣食住の三本柱で形成されています。

その中でも食に関しては暮らしのおおきな比重を占めると言ってもいい。

誰が決めたか一日三食が健全かつ常識的な暮らし。

この三食に世の主婦の方々は毎日奮闘されていると言っても過言ではありません。

こんな堅苦しい出だしでスタートしましたが、本日は私がダメな主婦だとゆう告白です。

だから私はダメなんだ!

私も一応主婦の端くれ、しかし食に関しては秘かに恐ろしい考え⁉を持っているのです。

もし私が独身、一人暮らしなら毎日ご飯、みそ汁、納豆でよくね!、栄養バランス考えたら年中鍋もあり。

粗食中の粗食、この飽食の時代に日本昔話の世界です。

しかし、これもあくまでも一人だったらの妄想。

一人だったら味気ない食事でも大丈夫なんじゃないかと思って。

幸いなことに私も結婚して人と住みささやかでも色々な物を作り、食べて人並みの食が保てています。

これに関しては結婚に感謝。

だけど毎日の食事に関して苦手なことがあり、いつまでたってもダメな主婦なんです。

ダメなのには理由がある。

料理を作るのは結構好き。

じゃあ何が苦手なのか…。

まず、買い出しが苦手。

そもそも出不精、服や雑貨など一般的に楽しいと思えるショッピング、レジャーに行楽おまけに外食までも好きではない。

それどころか日常の買い物まで行きたくないとゆう筋金入りのキングオブ出不精!

かろうじて外で仕事をしているのでその帰りの足で日常の買い物を済ませています。

もう一つ苦手なこと、これは多くの主婦の方に共感していただけると信じたい。

献立を考えること。

毎日、場合によっては毎食考える方もいらっしゃるかと。

お弁当もしくは給食と被らないように、栄養のバランスを考えて、はたまた手持ちの食材を無駄にしないように、家計とのアンバイなどなど。

色々な事を考えて献立を考えるって本当に大変なこと、だから正直苦手。

やっぱり私はダメなんだ!

私だってこの二大苦手を克服すべく努力は一応しました。

買い出しに関しては、まとめ買いを実践。

しかし手元にある材料を上手に使いこなせない料理においてのキャパシティーのなさ。

その結果食材を無駄にし、罪悪感に陥る。

献立を考えるが苦手への努力。

献立はをあらかじめ何日間か決めておくを実践。

こちらに関しては、朝のテレビ番組でカレーの特集をやっていて猛烈にカレーが食べたい慾望にかられたり.

または寒い日にこんな寒い日はうどんが食べたいと直観的に思ったとします。

そんな日に、もうその日食べる物が決まっている、そんな状況が大袈裟に言うとストレス。

簡単に言うと根性なしで続かず断念。

献立に関してはもう一つ、休みの日に作り置きも考えましたが休みの日は休みたい。

しょもない理由で断念。

これらをちゃんとこなしている主婦の方々を心から本気で尊敬しています。

ダメな私の冷蔵庫の中はどうなっているのか。

こんなダメダメ主婦の冷蔵庫の中身を公開します。

ここからの

こうです

期待を裏切らない中身のなさ。

次は野菜室、冷凍庫と続きます。

お米はこちらに保存、食材が入っていないのでそれは良かった点です。

野菜はフリーザーバッグをやめてビニール袋で保存。

ファイトケミカル中心の野菜です。

私が玄米を食べているため、まとめて炊いて冷凍しています。

しめじなど(上段)野菜も少し冷凍してあることもあります。

とにかく、三部屋ともなかなかのガラガラです。

こんな感じでダメな冷蔵庫ですが酷使していないためか長持ちしてくれてます(いいこともある!)

ダメなりのこだわり。

こんなダメな主婦、時短も効率もまるでダメ。

その日に食べたい物を食べている。

だから、前々から献立も立てない、作り置きもしたくない、たくさんの買い置きもしたくない。

毎日ゼロの状態からスタートしてるわけではないけれど、〝あれがあるから食べないと〟なんて冷蔵庫の中身にがんじがらめに支配されたくない。

ある程度余白、余裕が欲しい。

今日の気分、体調、天気で決めたり、主人が食べたいと言っていた物を作りたい。

効率や家計ばかりを考えたくない。

その日に食べたい物を食べる分だけ。

こんなことだから、いつまでたってもダメな主婦なんです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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