おしゃれは○○から!昔から言われている意味がようやく分かってきたような。

こんにちは、まちのこです。

いくつになっても〝おしゃれ〟は楽しいものです。

人生に彩をくれるもの。

だけど昔からよく聞く〝おしゃれの基本〟をあまり重要視してきませんでした。

あるいは違う意味で捉えていたようにも思います。

しかしこの年齢になってようやくその本当の意味が分かってきたような。

私の現在の靴の話。

こんにちは、まちのこです。 ワードローブの話しは何回か書きました。 靴の話は初めて。 やっぱり靴も随分断捨...

なるほどねって実感している今日この頃。

おしゃれは足元から。

まさにコレです。

〝おしゃれは足元から〟

昔から本当によく聞いていた言葉、雑誌やテレビのおしゃれな方々はよくおっしゃってました。

いい靴を履いているとグーンとおしゃれ度が増すらしい。

本当の意味を知ってる方々は靴に一番お金かけ、時にはオーダーメイドまでして。

これまで意味を取り違えてた。

〝おしゃれは足元から〟その意味を取り違えてたここ最近まで。

私の取り方は、足元にアクセントを持ってくると全体的におしゃれに見えるといったもの。

だから〝ハズシ〟〝差し色〟アイテムに靴を使うそんな感覚でした。

デザイン性だけの話かと。

もう手放したけどこれもデザイン重視だった。

そんなうわべだけの意味でしか捉えていなかったため、うわべな真似事しかしなかった結果靴をこれまで重要視できなかったのかもしれません。

私と靴との関係。

これまでデザイン性重視の考えだったため無茶してたことが多かったです。

とっても華奢なピンヒール、時には転びそうになるようなソールのサンダル。

底の堅い、薄すぎる靴。

奇抜な色にデザイン、サイズが合わないモノ。

決して履き心地がいいとは言えない物が多かった。

だから疲れやすいものが多いため、履かない靴も出てきて。

そしてまた買うの繰り返し。

そのことが重大な問題とは思っておらず、靴ってそんなもの履いて疲れて当たり前くらいに思っていましたし。

無意識に大切な存在ではないことが出るのかお手入れも大してせず。

今思うと本当のおしゃれとは程遠い感覚。

だからおしゃれ感もブレブレだったんじゃないかと。

全てがここに繋がっているような気もしています。

本当のおしゃれは足元からの意味合い。

おしゃれは足元から。

靴は一日私達を支えてくれてる大切な存在。

その日一日がいい日になるかどうかは靴に掛かってると言っても過言ではありません。

やっぱり第一条件は履き心地が良いが譲れないでしょう。

靴の履き心地によって、疲れ方も大きく違ってきます。

疲れがすぐ顔に出てしまうそんな年齢になったので、どんなにドレスアップしていてもそれも台無し。

心のゆとりさえ失って身も心も美しくない、おしゃれ以前の問題になってきます。

以前下りのエスカレーターに乗っていた時の話。

私の前の女性がエスカレーターが下にたどり着くまでの間ずっと靴を脱いでいました。

合わない靴を履いていたのでしょう、気持ちは分からなくもないですが決して美しいとはいえない風景。

そして靴は全体の雰囲気に影響するものだなとも近頃思います。

どんなに高そうな服をきておしゃれをしていても、靴に気を抜いて汚れていたりする。

結構悪目立ちします。

だらしなく見えて悪印象。

印象を左右するのは案外そういうところかもしれません。

手入れを怠らない白のスニーカー。

これから服選びも靴を中心に。

そんな印象を左右する大事なアイテムの靴。

今までは服に靴を合わせていましたが、これからは靴に服を合わせていこうと思います。

もちろん数多くの靴を揃えようとは思いません。

履き心地のいい靴を少し持っていれば充分。

毎日心地良く過ごした上でおしゃれも楽しみたいので、靴を履きたいからこの服。

〝おしゃれは足元から〟

本日もお読みいただきありがとうございました。

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