超吸水なカバー。決して失くしてはならない物だった。

こんにちは、まちのこです。

昨日の投稿のつづきのような話です。

傘を新しく新調した話。

こんにちは、まちのこです。 今日はどんよりとした雨日和。 週末も雨らしい。 雨の日は猫も大人しい。 ...

最近はゲリラ豪雨の時期も終わり、毎日傘は持たずに雨の降りそうな日、降る日と通常の使い方で快適な折りたたみ傘ライフを送っておりました。

しかしそれも束の間、折りたたみ傘の、カバーを失くしてしまいました。

それは事故のような出来事で。

無くしてから気が付くカバーの偉大さよ。

わき役にだって大事な役目がある、飾りじゃないのよカバーはの巻。

傘のカバーを失くした経緯。

かねてから約束していた夜の食事会がありまして。

当日は台風最接近で荒れたあいにくのお天気。

雨は元より、風の強い天候でした。

公共交通機関は通っていたし、予約していたお店も通常通りの営業ということで食事会は行われることになりました。

私が出掛ける時は雨は降っていませんでしたが、当然これから雨が降る予報でしたので傘を持っていき。

次第に雨と風が激しくなってきましたが、そこまでの私は、地下鉄に乗り、地下道を歩いてきたので傘の出番はなし。

その後、地上に出て雨風のはげしい中、傘をさして目的地へと向かいました。

一瞬の出来事でした、その時にはもう傘のカバーはなし。

その時は気が付いていませんでしたが、傘のカバーを外し一旦カバーを脇に挟んだような記憶があります。

そしてその姿勢のまま傘をさすと、思ってた以上に風が強く、ちょっとひるんでしまいましたが信号が青になったのを確認して走り抜けました。

傘をさす時にカバーを脇に挟んだのを忘れ、傘を開いた時にカバーは脇から離れ強い風に飛ばされていったと思われます。

通常の天気だったら、脇に挟んだカバーを落としたとしても下に落ちるだけ。

それならば私も気が付いたと思うのですが。

あの日は強風中の強風。

一瞬にして落し物は飛ばされ私の視中から消えたのです。

カバーの無い折りたたみ傘のたどる道。

それまで折りたたみ傘のカバーをなぜか軽視していた私。

飾り程度の物だろうと。

雨の日のバスの中で傘をたたんで、カバーに押し込めるという流れを絶賛していたにも関わらず。

心から思う、カバーは大事な大事な役割を果たしていた。

カバーを失くしてから、雨の日に使った傘をカバンに仕舞う時当然困るわけです。

ビニール袋などで代用はしてみたものの、雨を含んだ傘はビニール袋では受け止めきれない。

ビニールの中に雨が溜まるばかりで、とうていカバンの中には入れられない。

傘のカバーは、濡れた傘をキチンと受け止めるように当然作られているわけです。

さー困った、困った。

超吸水なカバー。

折りたたみ傘のカバーだけなんて売っているのだろうか。

出来たら同じカバーがいい。

やっぱり柄が揃っている方がいいし。

ですが、そう都合よくはいかず、カバー別売りはなかった。

では同じ柄でなくてもいいから、折りたたみ傘のカバーは売っているのか⁉。

検索すると結構ある!

私のように紛失する人が結構いるのか(それなら、同じ傘のカバー別売りを作ってほしいけど)

そっち派よりも更なる吸水力を求めて付属のカバーとは別に用意したいこだわり派の方への商品が多い。

どれも、超吸水の文字で内部はマイクロファイバーで出来ている物がほとんど。

私の買った超吸水なカバー。

当然、困っていた私は買うしかない。

選んだのはコレ。

中はマイクロファイバー仕立て。

傘を入れるとこうなる。

一応この商品のうりは、ジッパー式ではないので傘がジッパーに挟まれるストレスがない事らしい。

なるほど、マジックテープ式にはこだわりがあるのか。

ストラップ付きだからカバンに引っ掛けてもよし。

傘カバーとしてではなく、ドリンクホルダーとしても活用可ということです。

このカバーのお蔭で私の悩みは解決され、めでたし、めでたしでしたが。

カバーをもし紛失していなければ出会っていなかった物。

少し授業料を払って折りたたみ傘におけるカバーの役割の重要性とそれに対する世の中の需要を知ったのでした。

はい、寝るのが仕事です。


本日もお読みいただきありがとうございました。

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