シンプルに向き合えば結構捨てれるものです。

こんにちは、まちのこです。

この度、一気に捨ててやりました。

冬物のトップス・アウター以外全て。

主にセーターですね、数にして4枚程になります。

よって次の冬まで冬物らしきトップスはアウター・コートのみとなりました。

なんて威勢のいいこと、ミニマリスト的行動力と思われたかもしれません。

白状します、主人の衣類です。

ほほGAPのものです。

こんな豪快なこと人のモノだからできるのでしょう。

他人事って結構後先考えずに大胆にサラッとやっちゃいますね(笑)

これまでの他人事捨て。

私の夫は服にファッション、おしゃれに全く興味がありません。

興味がないだけに、本気を出して⁉自分で服や小物を選べば凄くダサいです。

ですから着るのもは私が買い与えたものを素直に着ています。

私が選んで買ってるとはいえ着るのは主人。

そんなに思い入れもなく。

少しでも着てないもの、どことなく似合っていないものはスパンと捨ててきました。

ちなみに主人も自分で選んでいないせいかそこまで思い入れもないようで。

捨てたことに不満を述べた事もなく。

どちらにも愛されていない服たち、文字にするとなんだか気の毒な感じです。

他にも聴いてないCD・読んでない本を見つけては、了承を得るやいなや捨てたり売ったり。

とても残酷⁉冷酷にそして素早く。

そこに心は無いけど目的はある。

それってシンプルに仕分けが、捨てが進みます。

自分もこのくらいクールになれるといいな。

自分のモノ以外はこんな感じで清く正しく捨てがはかどります。

捨てる理由をはっきり述べることが出来るからそこに躊躇はない。

いらないでしょ!、使ってないでしょ!着てないでしょ!

シンプルかつあっさりしたものです。

しかし、一たび自分のモノになると足踏みしてしまう。

捨てない理由を何かしら用意したがる。

着てないけど、高かったから、着てないけど好きだからとか。

捨ての進まない原因の一つは言い訳と無意味な情。

物へは情を持たずに目的だけを持つ、クールな感情に憧れます。

捨ての目的をもう一度。

今回、主人の冬服の全部捨て。

そもそも目的は、劣化が見られるのと着てない(不要)から。

着る枚数考えてを新調しましょって事。

服の新調というメインイベントのための捨てでもあります。

主人の服に対して心がないだけで、キレイな服を着てもらいたいという主人への気持ちはあるのですよ(笑)

ステキなメインイベントが用意されていると捨てるという一見マイナス的行為も途端にそこへ行くための花道に思えてくる。

CDだって本だっていらない物を売ってお金にしようというメインイベント。(主人に捨てを決断させるための釣りですね)

具体的なメインイベントじゃなくても、キレイに暮らすため、スッキリ暮らすため。

そんな感じのざっくり目的でもいい。

要は物への執着より、捨ての目的を達成したい気持ちが勝れば良いわけで。

〝捨ての目的〟にシンプルに向き合えば結構あっさり捨てれます。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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